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二子玉川の美容室 アトリエ ミム
二子玉川で口コミ評価4,7の圧倒的支持を得た縮毛矯正の真っすぐすぎない秘密はオリジナルの薬剤

そこで、が作ったオリジナルの
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こんにちは最近やたらと体の不調を訴える、昔より痛い辛いという言葉を口に出す機会が増えたアラフォーというカテゴリーに属するようになった菅原です!

そんなに辛くなくても辛いと言ってしまうというのは年をとったということでしょうか。

しかし!

老け込むにはまだ早い!より上手く、キレイにを目指して日々精進しております!!

日進月歩ですな。

さて、縮毛強制もかなり進化してきております。正直このお店に入らなかったら付いていけてないと感じております。ありがたいことにオーナーが色々知識があり、情報を持ってきてくれ、オリジナルの薬剤まで開発してくれたわけなので、感謝感激でございます。

こうやって偉そうにブログに載せるほど自信がついたのも、お店を変わって自分自身が進化した、と、感じられているからではないかと思われます。

大まかに何が進化したのか書きたいと思います。

今から書くことは、決して前のお店が悪いとかではないです。あくまでこのお店に入ってから得た知識と技術を書くわけで、個人的な感想になりますのでご了承ください。

お店を変えなくても進化できた部分はもちろんあるわけですから、あくまで辞める前と入社後の自分をくらべてるだけですので。

前振りが長くなりましたが、

 

髪の強さと曲がりの強さの違いに着目

 

当時の縮毛強制はざっくり薬が、弱、中、強に分かれておりました。

なので癖の強い方は強の薬を使うのでどうしてもダメージのため質感が硬くなり、毛先も真っ直ぐになりがちだったのです。痛める力と伸ばす力がほぼイコールで結ばれていたわけなんです、大げさに言うとですよ

最近では髪を痛める力と伸ばす力がイコールではなくなって来てるのです、写真の方は髪がかなり細めですが、クセはそこそこ強めの方でした。こういった方は従来のやり方では真っ直ぐになりすぎてるのになぜかよれたり広がったりしていたんですね。

中間部分をよく見るとまだ以前のお店でやっていたよれが残っています。

ここまでくると縮毛をかけても真っ直ぐにはなりません。なったとしても雨が降った日など、湿度の影響でよれて広がります。

縮毛強制は履歴が残るので、一度こうなると治すのが大変なので、ダメージによるよれが出る前に

優しく優しく伸ばして上げることをオススメいたします。

 

当時はアルカリを多く使っておりました。アルカリを使うと薬が侵入するための穴を髪の毛に当てます。(外側のダメージ)なのでアルカリは無くてはならないものだったのですね。

そしてアルカリを使うことで髪の毛の内側を切る還元剤を働きを強くしていたのです(曲がりを治す力)

 

しかし、このやり方には弱点がありまして、髪の毛の穴をあけるためアルカリを強くすると勝手に曲がりをなおす力も必要以上に働いてしまいます。髪が強いけれどクセが弱い人は伸びすぎる、曲がりが強くて髪が細い方は外側アタックの力が強すぎて傷んでしまうという現象が起こってしまいます。

 

 

薬によっては多少のさはありますが大体外側アタックが強いものは内側アタックも強いので、髪の強さと癖の強さによって何種類もの薬を用意するのは難しかったのです。

そこで、当店が作ったオリジナル薬剤が登場です。

こちらの薬は髪の毛をアルカリに傾けた状態でなくても曲を治す力がしっかりと働いてくれるので髪にダメージを与えずに癖をしっかり伸ばすことが可能になりました。

 

 

副産物として毛先が真っすぐ過ぎるということがなく毛先も多少曲げたり自然な柔らかさを出すことにも成功しました。

 

 

今までの縮毛強制で、曲がりは治ったがダメージが出過ぎたという方、真っ直ぐになり過ぎたという方、美容師さんに痛みが出るからと曲がりが完全に直してもらえなかった方

 

 

その他当店の縮毛強制、興味がある方は連絡をいただきだけたらと思います。

最近無性にカレーを作りたいけど、先週買った大根が中々無くならないから他の料理をして中々カレーにたどり着けない菅原でした。