川鍋 雅史のブログ

アトリエミム、カワナベマサシのシャンプーの選び方のススメ。

どうも皆様。カワナベです。

 

前回シャンプーのやり方をブログで書きましたが今回は

 

シャンプー剤の選び方を書いていきます。

 

シャンプーに関しましては、香りやブランド等の好みが皆様あると思います。

 

ですので今回は簡単な内容成分や、アトリエミム で使っている主なシャンプーにどのような効果があるか、書いていこうと思います!!

 

❇あくまでシャンプーは洗剤です。皮脂や汚れを落とすのが主な役割です。

 

代表的な種類

 

①高級アルコール系シャンプー

 

特長としては洗浄力が強く、泡立ちがいいものが多いです。

 

人によっては安く手に入り油を落とし過ぎてしまうので良くないという方もいますが、皮脂や脂の量が多い方やスタイリング剤を使う方はいいのではないかと思っています。

 

僕は使っていても全く問題ないです。皮脂も、そこそこ出ますしスタイリング剤もたっぷり使うので。

 

逆に乾燥肌だったり敏感な方は皮脂が元々足りず、フケやかゆみの原因になる場合もあります。

ですのでそういう方はもう少しマイルドなものもオススメです。

 

見分け方としては成分表の左上に

 

ラウリル、ラウレス、〜硫酸と書いてあれば高級アルコール系シャンプーでいいと思います。

 

化粧品は全成分を配合量の多い順で記載する事。

 

配合量の多い順に記載して、配合成分 1%以下は順不同で記載する事などが2001年からルール化されています。

 

また決められた範囲内であれば表示名称は選べます。

 

例えばヒアルロン酸の場合、ヒアルロン酸ナトリウムorヒアルロン酸Naどっちでもオッケーです。

 

わからなかったらスタッフまで聞いてください。知らなくても調べますので!

 

 

②アミノ酸系シャンプー

 

特徴は皮脂を取る力が高級アルコール系シャンプーに比べとても優しいことです。

 

人の肌には保湿因子なるものがあります。

 

セラミドなんて聞いたことあると思いますが、これらの保湿因子を取る力が弱めなんです。

 

もう1つはコーティング剤を使用しなくても、しっとりとしたシャンプーを作ることが出来ることです。

 

アミノ酸系シャンプーの代表的な成分としてココイルグルタミン酸というものがあります。

 

ココイルグルタミン酸のココイルと呼ばれるココナッツ油から作られているもの。

 

それとアミノ酸の一種グルタミン酸から作られています。

 

グルタミン酸は、昆布に含まれる旨味成分として知られるアミノ酸の一種です。
昆布以外にも様々な健康的な食品に多く含まれている成分です。
グルタミン酸は食べても健康によい成分ですが、肌や髪を保湿して乾燥から守る働きがあります。

 

高濃度かつ適切なバランスで配合すれば、コーティング剤を配合しなくても髪がしっとり仕上がる点が魅力です!!

 

見分け方としては

 

ココイル、コカミド、ラウロイル等が成分の頭についているもの。

 

もしくは

 

〜コラーゲン。〜グルタミン酸。〜タウリン。〜アラニン。〜アスパラギン酸などのアミノ酸表記のあるものが大まかな分類で言えると思います。

 

これも成分表記の左上から多く含まれているものが書いてあるので参考までに。

 

 

アトリエミムで使ってるシャンプー

 

当店ではカラー後のシャンプーも大切にしています。

 

例えば髪や頭皮にとって悪い成分の除去をしてくれるシャンプー、活性酸素の除去や天然植物保湿成分を使っているものがあります!

 

これは先ほども書きましたが洗い上がり、トリートメントつける前の段階で手触りが違います!

 

ただ汚れを落とすだけではなく、より髪や地肌が傷みにくいような施術を心がけています。

 

 

是非一度お試しあれ!