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二子玉川の縮毛矯正・髪質改善の美容室 アトリエ ミム
縮毛矯正が上手い、得意な美容室で検索して、評判いいから行ってみたけど失敗されたという方へ。理由を解説

こんにちは、最近美容室にセミナーのお知らせが来ません。中止のお知らせは届いていますが。火曜にセミナーばかり行ってたから急に暇になってスーパーでちょっと贅沢なご飯買って家で豪勢なご飯作って経済回してるつもりになってる菅原です!!買い溜めはしておりません。元々大食いなのです。

 

ワインも買ってるから酒税も払っております。酒税沢山払ってる分、年末調整とかでお得な何かがつく時代が来たらいいな。

 

さて今回は、縮毛の失敗の原因の話。

 

 

当店に初めていらっしゃる方で多いのが、他のお店で失敗されたから、という方です。

 

まあ、成功してたらまたそこ行くだろうから、美容室変える方は大体前のお店で失敗されたと思っている方が多いんですけど。

 

んで、その中でも、多分他のお店と比べても多いのが、

 

行きつけの美容室でカットカラーしてるけど、縮毛だけ違うお店行って失敗されたから

 

って言って来てくれる方多いんですよね。

 

縮毛は行きつけのお店でかけなかったんですか?

 

 

と聞くと

 

縮毛はネットで調べて評判の良いお店に行ったんですけど

 

って言われること多いんですけど。

 

行きつけのお店で何故縮毛やらないのか不思議なので自分なりに考えてみました、クセで悩んでる方からすると、縮毛は良いお店に行きたいって願望があるようなんですが

 

今回は、何故行きつけのお店でかけないのか、縮毛だけ違うところに行くのかトークはしません、要はそれだけクセの悩みは強く、カラーは好き嫌いの評価だけど、縮毛は上手い下手で評価できるって、縮毛かける人はわかってしまってるんでしょうね。

 

だからなるべく上手いところを探して行くんじゃないかと安易な予想だけはしておきます

上手いとか。評判とか、口コミで、検索して上手いだろうと思い行ってみたら、失敗された方って結構いるんですよね。

 

まず、評判なんてもんはお客さんとりあえず沢山呼んで、良い口コミ書いてくれたら〇〇プレゼント、とか言っておけば評判は勝手に良くなるし、そしたらそれ見てお客さんまた来るからまた、口コミ書いてもらって、みたいにしたら評判は作れるし。

 

ビューティーサイトの上位表示なんかもある程度お金で買えるし。

結局ネットで調べても上手いか下手かなんて中々わからないわけですよ。

 

んで、今回は、失敗されたという経験がある方に

 

何故失敗したか説明します。

縮毛矯正の薬の種類

どんなに評判の良いお店でも、クセが強くて硬い、もしくはクセが弱くて、柔らかい、そんな方は基本的に失敗されやすいんですが、ようは髪の毛のクセと強度が比例してる方は成功しやすく、髪の癖は弱くて太い人はピン!と真っ直ぐになりすぎたり、逆に髪細い人で癖弱い人は薬強すぎて傷んだりしてしまいます。

 

で、評判の良いお店に行っても従来のお薬が対応してるのって、多数派にしか対応してないんですよね。癖が強いのに髪が弱いとか、そうするとダメージ気にして伸ばし切れないんですよ。そのお店で対応できる髪の毛の幅が決まってるんてますね。

 

 

うちのお店は仕上がりにかなり自信があるのですが、この幅もかなり自信があるんですよ。

 

最近だとダメージしないって薬でやられて伸びてないとか、髪に優しいとか言われてる縮毛したら伸びてないとか、伸びすぎて傷んでるより、傷んでないけど伸びていないって失敗が目立ちますね。時代ですかね〜、昔は逆の失敗、伸びてるけど痛みすぎって失敗がほとんどだったんですけどね〜

 

まあ僕個人の統計なんで間違ってる可能性も高いですが(笑)

痛まないでやったら全然伸びなかったから傷んでもいいからしっかり伸ばして!!と言われたこともあります、うちは痛まないけどしっかり伸びます、むしろ痛む薬がほとんどないです(笑)

そして、やっと本題の失敗の原因(笑)本来ブログは頭に読みたい情報を持ってくるのがセオリーなのですが、今回は、今回も?(笑)

 

無駄話しすぎて本題に入るまで1000文字以上かかってしまいました(笑)

 

んで、先ほどもチラッと言いましたが、お店ごとに対応できる幅広いがありまして、要はその幅の外側にある髪質か、外側にあるオーダーをしてしまったために失敗してしまったのですよ。

 

幅の外側にあるオーダー(痛まず伸ばす)はお店側が断る事もできるので、止めるというのも美容師の腕の一部だと思いますが、それは今回置いといて

 

 

問題はなぜ外側が生まれるのか、何故うちは幅が、広いのか

 

の、話をさせてもらいます。

当店の縮毛はオリジナルです。

 

世の中の髪の毛に使うお薬には強さに制限がかかっております。

 

当店の縮毛、制限内で限界までお薬を入れております。

 

そして、この

 

お薬の強さ

 

という物について説明させてもらいます。

薬のスペック

お薬の強さというと、僕が美容師さんを始めた頃は弱、中。強。

 

ハード、ソフト、マイルド

 

 

など、そんな感じに分かれていました。

 

解説すると、キューティクルを開く外側アタックと、内側の髪の繋がりを切る力がほぼイコールだったのです。

 

キューティークルを開き、内側を切る薬が入ってく、髪の扉を開けて部屋に薬剤という荷物を届ける、そんなイメージです。

 

昔は美容師さんも知識がある人が今よりもっと少なく、よく癖を伸ばす、ってのが内側と外側と深部のあるとか理解できる人が少なかったと思うんですよね、僕はできませんでした(笑)

 

なので業者さんも作っても美容師さんが使いにくいとか、失敗が多いとか思われたくないから、弱、中、強、とかに分けたんじゃないですかね?

内側に効くとか、マニアックなのあったかもしれないですが、使いにくいと言われて、世にあんまり広がらなかったんじゃないですかね?まあこの話も置いといて、本題に戻ります。

 

僕の考えでは髪の毛の癖は外側にあるクセと、内側にあるクセが存在していると考えます。

 

外側も内側も、キレイに真っ直ぐがいい縮毛だと思います。

 

ただし、外側は切りすぎると扉が閉まらなくなり後日髪の中の栄養が抜けていきます。

 

この外側をアタックしてくれるのがアルカリです。

 

うちの薬はアルカリではなく、髪の内側のクセを伸ばす力を強くしています。

 

もっというとアルカリ多めの内側アタックと、

 

アルカリなし、なんなら酸性領域の内側アタックとても多い

 

という薬と、あとアルカリめっちゃ高くしたい、酸性にして内側も軽めに伸ばす、

 

などは元々用意がありましたし、

 

つまり外側アタックの強さと、内側アタックの強さを調節できるように種類を作ってあるんです!

 

 

まあ、薬の種類多いだけじゃん、て言われたらそれまでですが(笑)

 

では、なぜ他のお店がうちと同じやり方をしないのか、同じような薬を使っているお店が少ないのか、次回はその辺りを解説していきたいと思います