スタッフブログ

二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)
白髪染めが白髪を増やしているって8割ぐらいの美容師は知っているはずだけど対策の仕方はわからない美容師が多い?

こんにちは、深夜営業の日は12時出勤です、朝起きて洗濯して、出勤する頃には洗濯物が乾いてるから深夜営業終わった後に洗濯物を取り込まなくていことに喜びを覚えている

艶出しに一生懸命な男

店長の菅原です!

夏の良さは洗濯物がよく乾くことですね

ご予約はこちらから

お酒を飲むとヘラヘラしてるといわれる→菅原 誠はこんな人

さて今回のブログは前回の続きです

前回のブログはこちら、カラーの塗る前にダメージを抑えるためこんなことしてます→前回夜中1時まで書いてしまったブログ(笑)

本編の前に一応宣伝、当店の売りは縮毛矯正です→オリジナル縮毛矯正の秘密

で、本題に入ります、まずは前回の復習を軽く、前回はこだわりの前処理トリートメントして栄養を髪に入れ、更にまた種類に違う栄養を配合したカラーを塗って、そのあとシャンプー台でも色々解毒のような物をしてるから、栄養入れて、栄養長持ち、みたいなとこで終わってます。

多分、違うかな?まあそんな感じの前回の話を踏まえて今日のブログ、なんですが

先に、今日のブログ、そこそこ長いです、長いのでわかりづらくならないように最初にまとめときます

カラー前に栄養を髪に乗っけ

カラーが髪の中に入っていく時にカラーがその栄養を引っ張っていき、

カラーは髪の内、中間、外側といろんなところについてくれるように栄養の種類とつけるタイミングを考え

シャンプー台でカラーの残留物を取るから

髪に優しくて、中身がぎゅっと詰まり、悪いものを残さないから髪も良くなった感じがして、白髪増やしたり頭皮を老化させないって言いたいんです。

けど長いので分かりづらいかもですw

では、本文をどうぞ

痛ませないカラーの仕組み

少しおさらいです、当店はカラーの前に髪に栄養補充、そこにミストをあてて髪の毛を無理なく開いてカラーが入る時の負担を減らす、カラーも内側、外側に栄養が入るようにトリートメント配合したカラー。

その辺をなんとなくでいいですから、覚えていただいた上で読み進んでください。まだまだこだわりや、うちのカラーの伝えたいことは沢山ありますので(笑)

前回も言いましたが当店のエイジングカラーはエイジングカラーコースと言ってもいいぐらい盛りだくさんの内容となっておりますので!!

カラーは白髪を増やす

まずは僕の中では衝撃的な事実、カラーが白髪を増やすなんて、俺のやっていたことは何だったんだ!そんなことはみじんも考えずに毎日カラーを塗ってました

お客様をキレイに若々しく保っていると思っていたら、実は白髪を増やしていたなんて。

僕がカラーが白髪を増やすというのを知ったのは3年前ぐらいかな?当時は知らない方が多かったですが、最近はかなり美容師さんの中でも認知されてきたんじゃないでしょうか?

お客様にもたまに聞かれるぐらいですからね。

でも安心して下さい!

当店は頭皮を守るため、白髪を増やさない為、こんなことをしております!!

カラーは頭皮を老化させる

なんてこった!俺がやっていたことはなんだったんだ!!

カラーをすればするほど頭皮が老化までしてしまうなんて!

ちなみに余談ですが、カラーは体に悪いのか?という質問をお客様にされることがあります。

この質問は難しいですよね、実際髪にはよくはない、頭皮にも影響がでるというデータも出ている。んでもそんなこと言ったらシャンプーもダメってことになる?水で洗う、塩シャンプー、石鹸シャンプーなんて物もありますし。

そうしたらとある美容師さんがテレビでこう言っておりました。

世界で一番カラーをしているのは日本人女性だ、しかし世界一長寿なのは日本人の女性だ。

確かにと納得してしまいました(笑)

カラーが体にいい影響とは言わないですが、たまにお客様にカラーは体に悪いの?と聞かれたら僕はこう答えとております。カラーをしてるから病気になるとかっていう話は聞かないんですよ!

しかし、カラーを悪者にするわけではないですが、頭皮に出る影響というのは僕の耳にもちらほら入ってきておりますので、少し書いていきます。

頭皮が老化し、1ミリ下がると顔もボディーラインも下がる

カラーは頭皮を老化させるらしいです。

研究者によって多少の誤差はありますが、頭皮が一ミリ下がると目尻は2〜3ミリ下がり、

顔のライン、体のラインが崩れていってしますんです。

体の下に行けば行くほど大きな影響がでます。

その数字は僕の思っていたものよりずっと大きかったです(汗)

頭皮が1ミリ下がると

なんとバスト、ヒップは3センチ以上下がるという専門家の意見が多いですね。ヒエ~((+_+))

カラーで大切なのはお流しの時の処理

この辺まで読んでいただければカラーに悪い印象を持つことでしょう(笑)

ですがカラーはしたい、でも頭皮の老化はいや

では

ここからは、老化させないための、アトリエミムの取り組みについてご説明させていただきます。

むしろ大切なのはここからW

まだまだブログは続く↓

アシメ大好き菅原

白髪を増やさないカラー

突然ですが

前回のカラーのこだわりの時に僕のカラーのこだわりを全て書いたと思っておりました、

後日読み返してみたら

白髪を増やさないカラーについて

書き忘れてました( ´ ▽ ` )

ヘラヘラ~( *´艸`)

笑って誤魔化し中です

忘れたときも笑ってごまかす、こうゆうところがヘラヘラと言われる要因ですね

で、今日のテーマ、塗るだけでは終わらないカラーの話をする前に、使っているカラーのこだわりに一つ追加させてもらいます。白髪を増やさないカラーについてですね

難しい話は置いといて

カラーのよる頭皮の老化(頭皮のたるみや白髪)の原因は酸化です。

フリーラジカルという物質が原因です。酸化させる物質だと思ってもらえればいいです。

細胞は酸化すると老化します、さらにメラノサイトという髪を黒くする、インクのようなものを作ってくれる場所も攻撃します。

攻撃する物質を取り除いてくれてるカラーがオキシロンカラーと呼ばれるものです。

難しくなってきましたね、ようは老化原因になる物質Aがあるんですが、そのAを無くしてるのにきちんと染まっているカラーがあるってお話です。

そしたらAが入ってないカラーの方がいいですよね、それがオキシロンカラーです。

ネット等で調べると

うちのお店もオキシロン カラーです

みたいな広告を見つけることはできますが、ここで注意して欲しいのは

オキシロン カラーはすべて同じカラーではないのです。

カラー剤は1剤と2剤と呼ばれるものを混ぜて使います、混ぜることによって空気を取り込み発色します。

オキシロン カラーとは2剤のことを指します。

色素などは1剤に入っております。単品では効果を発揮しません、車と燃料のような関係です、あわされて効果を発揮します、ですから1剤も2剤もどちらも大切です

そんで前回のブログを読んでくれて人には同じ説明をすることになりますが、1剤にもこだわりをもって選んでおります。色素だけではなく、特別なトリートメントのようなものが元々入っている1剤ですね、そこにさらに定着型のトリートメントを入れ、オキシロンの力で発色させる、もう鬼に金棒ですね。

つまりオキシロン を使ってカラーしてますってアピールは

スーパーで魚を買い、塩をかけてフライパンで焼くのが普通、だけど塩だけこだわってます。

と僕には聞こえてしまうんですよ。

しかしうちは

魚は産地直送で今日水揚げされました(1剤のこだわり)塩は天然のしょっぱいだけではなく旨味が強いものをこだわって使ってます(オキシロン カラー)、焼くときも高火力のグリルを使い、しっかり中まで火が通る職人の街で作られたものを使ってるんですよ(定着方トリートメント)。

あ、

そうですね〇〇さんのお店も同じお塩ですね、したらきっと同じ味に、、、、、、、

なるかーーい!!!

て感じるんですよね、大げさかもしれませんが僕はそのぐらいうちのお店のカラーに自信を持ってます。

なので、うちもオキシロン 使ってるので一緒ですねと言われると返答に困ります。(汗)

そんな自信満々のカラーを一度体験してみたい方はこちら

ブログはまだ続きます↓

カラーの残留物を落とすために

さて、前振りが長くてすいません(笑)

ここからいよいよ塗るだけではないこだわり

これまた次回に続くってパターンになってしまうんじゃないかって思うぐらいカラー剤について熱く語ってしまった(笑)

どこかでまとめ記事を書かないと、話がそれすぎの詳しく説明しようとして長くなりすぎの、逆に何が言いたいのかわかりずらい記事になってしまってますね(笑)

で、こだわりのカラー剤を使っておりますが

じゃあまったく残留物がないんですね?

と聞かれたら、残念ながら答えはノーです。

偉そうに語っていたのにすいません(汗)

カラーが終わったら普通はシャンプーをします。

シャンプーでカラー剤はすっかりキレイに落ちます

というのは思い込みなんです!!

シャンプーをした後は髪の毛はアルカリ性に傾いております、カラー剤の色素を髪の毛に入れるために髪の毛のキューティクルをアルカリで開いていきます。人間の体でいうならナイフで皮膚を切り、傷口から体の内側に色をつける、とっても残酷な、刺青のようなことをしているわけなんです。

当然髪は痛みます、人間なら血が吹き出します。髪からも何かが流れ出ます。そこでトリートメントをするわけなんですが、前回のブログのも書きましたが

人間なら傷口塞がないで輸血しているようなものです

やっと続きっぽくなってきた(笑)

髪の毛はこのアルカリを取り除かないと生活しているときに発生する髪の摩擦、例えば、シャンプーや、タオルドライ、ドライヤー、ブラッシング、さらには歩いたりした時の摩擦によって痛みやすい髪の毛になってしまってます。

またまた人間の体で例えると、傷口が開いたまま生活してるようなものですから、

そんなに傷口摩擦ばかりしていたら血なんて止まるわけがない、と思いますよね

目に見えないものだから、経費を抑えるためなのか手間を省くためなのか、アルカリをそのままにしている美容室が増えてる気がしますよ。。

むしろアルカリが残るって知らない美容師さんも多いですよ。

お恥ずかしながら、僕も知らずに何年間も、何千、何万人とカラーを塗ってきました。

無知だった頃に出会ったお客様方、申し訳ございませんでした。

まあ僕が美容師始めた頃からアルカリを落としてくれるものがあったかわからないですけどね。

さて、長くなってしまったから、今日はこのぐらいにしておこうかな(笑)

全然続きが進まない菅原さんのブログ、いつもこんな感じです(●´ω`●)

だいぶ長く薄い内容のブログでしたね笑

まとめをもう一度

からー剤は白髪を増やす物質Aが入っていないものを使い

カラー前に栄養を髪に乗っけ

カラーが髪の中に入っていく時にその栄養を引っ張っていき、

カラーはかみの内、中間、外側といろんなところについて

シャンプー台でカラーの残留物を取るから

髪に優しくて、中身がぎゅっと詰まり、悪いものを残さないから栄養が残り、頭皮の老化を防ぐ

ってことを書きたかったのです

次回こそはちゃんと続きを書きたいと思います。

次回はカラーの残留物である、頭皮を老化させる物質とアルカリをどうやって落としているのかについて書きたいと思います。

最近築地に行って立ち食いのお寿司食べてきたらお客さんに築地の話ばかりして食通ぶってる菅原でした。

最後まで読んでくれてありがとうございます、そんな方にこっそり教える、菅原ホットから予約すると指名料2000円ですが、

なぜかホームページから予約すると指名料がかかりません。是非カラーだけでもいらしてください。