二子玉川美容室アトリエミムのブログ

こだわりの隠れ家サロン、カワナベマサシの紫外線対策はこれって話

こんにちは!季節はもう春。でも寒い。

 

最近、引っ越しをし心機一転したカワナベです!

 

カワナベってこんな人

 

グンマーから東京に来て早10年、都内にずーっと住んでいたのですが神奈川県民になりましてですね。

 

ミムから自転車で10分、かなり生活しやすくなりました。

 

ただ飲み屋の誘惑がスゴイ!!

 

どこから帰っても遭遇してしまいます。

 

だいたい一杯で帰ろうと思うのですが、なかなかできず飲んで食べちゃ、食べちゃ飲んでおります。

 

お腹の出具合がオジサン。

これは入社当時ですね、かなり前やんけ。この写真何がしたかったんだろうw

ショーツも若いw

 

わたくし、今年の3月で31歳になりましてですね。

 

お腹がこれよりもでてしまっているんですよ。

 

ご飯の食べる量は減りましたが体へのお肉のつき方が(特にお腹から下半身にかけて)大変なことになって来てしまいました。

 

食べる量は変えたくないしお腹空いたらドカ食いしてしまうこのどうしようもない性格。

 

どうしたものかと考えた結果。

 

痩せるし体力もつくし、とりあえず走ろう。

 

と言うことでまずは形から入る男カワナベ。

 

ランニング用に服、シューズ、ポーチ、アプリ、イヤフォンを用意。

 

やる気まんまん。

 

(イヤフォン買って一週間で一緒に洗濯してジ・エンド)

 

2日にいっぺん走る事を目標になんとか1ヶ月以上頑張ってます。

 

昼は仕事なので主に夜走ってます、日焼けも気にならないしね。

 

そんなこんなで前置き長いけど、これから気になるこちらの話題。

 

今回は美容に関する紫外線の予防編です。

 

以下Wikipediaより引用

 

(むずいので流してくれてもいいよ)

 

人間の視覚は波長の短い光を紫色光として感じとるが、その下限は 360 – 400 nm 付近とされ、それより波長の短い光は知覚できず、可視光線の紫色の外側という意味で 紫外線という。英語の ultraviolet も「紫を超えた」という語から来ている(ラテン語の ultra は、英語の beyond に相当)。日本語では、紫外線と呼ぶのが一般的であるが、violet をスミレ色とも訳すことから、文学作品などでは[要出典]、菫外線(きんがいせん)と呼ばれることもある。菫外線の表記は紫外線より少ないものの1960年代以前は学術用語としての用例があるが、1960年代以後の用例は極めて希である。また、英語の ultraviolet からUVと略される。

赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対し、紫外線は化学的な作用が著しい。このことから化学線とも呼ばれる。紫外線の有用な作用として殺菌消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進、あるいは皮膚抵抗力の昂進(こうしん)などがある。

波長による分類法として、波長 380–200 nm の近紫外線(near UV)、波長 200–10 nm の遠紫外線もしくは真空紫外線(far UV (FUV) もしくは vacuum UV (VUV))、波長 121–10 nmの極紫外線もしくは極端紫外線(extreme UV,EUV or XUV)に分けられる。また、人間の健康や環境への影響の観点から、近紫外線をさらに UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満) に分けることもある。フォトリソグラフィやレーザー技術において、遠紫外線(deep UV(DUV))は前記のFUVと異なり波長 300 nm 以下の紫外線を示す。

太陽光の中には、UVA、UVB、UVCの波長の紫外線が含まれているが、そのうちUVA、UVBはオゾン層を通過、地表に到達する。UVCは、物質による吸収が著しく、通常は大気を通過することができない。地表に到達する紫外線の99%がUVAである。(UVCは、オゾン層の反応で生成されるものもある)

物質の屈折率は入射した光の波長に依存する。光学部品(光学窓やレンズなど)の素材としてよく用いられるガラスは、紫外線の波長域では吸光係数が著しく増大し、透過率が急激に減少する。このため、ガラスを使った光学部品で紫外線光を取り扱う事は困難である。そのため特殊な材料を使用した専用の光学部品が使用される(例えば、石英ガラス[波長 200 nm 以上で使用可]やフッ化カルシウム、フッ化マグネシウム[150 nm 以上で使用可])。

 

 

んー

 

 

 

 

難しい…

 

 

 

簡単に言いますと

 

太陽の光の一部です。

 

太陽光に含まれる

 

可視光線→目に見えてる光、まぶしっ!!ってなるやつですね。

 

これが約54パーセント。

 

赤外線→あっためる時に使われてるようなイメージのやつ。肉や魚がふっくら柔らかく仕上がりますみたいなのですね。ものを温める作用があります。

 

これが約39パーセント。

 

紫外線→今回の言いたいやつ。

 

こやつは約7パーセント。

 

こちらの割合で分かれています。

 

こんな感じ

 

 

ファンデーションとスキンケア商品のマキアレイベルより出典

 

ざっくりですが光ってのは電磁波の一部で太陽光を基準に言えばテレビやラジオは波長が長い部類、レントゲンは短い部類てな感じ。

 

 

紫外線やばいやんけと思ってたけど意外と少ない比率

 

じゃあこのみんなよくないと思ってる紫外線てどんなもん?

 

紫外線はA波、B波、C波に分かれています。

 

誰しもが聞いたことあるUVAとかそう言うやつですね。

 

UVA

UVAは地面に届く紫外線のうち9割をを占めています。ほぼA波なんですね。

 

肌に浸透する力が高いので影響はかなりあるようです。

 

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す部分にに影響を与えます。

 

シワやたるみといった肌の老化現象を引き起こすと考えられています。

 

UVAはさらに、メラニン色素の合成を増やし、シミが目立つ原因をつくります。

 

①雲やガラスを透過する。

 

②表皮だけでなく肌の奥の方の真皮にまで届く。

 

③炎症や赤みが確認しにくいので気付きにくい。

 

このような特徴を持っています!

 

最も照射量の少ない12月でも年間ピーク時、夏場の1/2の量はあるので本気で気になる方は年中の対策が必要です。

 

UVB

UVBは、全紫外線の約5%を占めます。

 

UVAと違い主に肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありません。

 

ですがUVAより強いエネルギーを持つ為、表皮に影響を与え、細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったり、シミやソバカスの原因にもなります。

 

特徴は目に見える明らかな日焼けの原因てとこでしょうか。

 

UVAにくらべ比率は低いけど強力な為、表面をこんがり焼いてくれるイメージ。

UVC

オゾン層で吸収されてしまう為、地上に届くことはありません。

 

ですが近年の環境破壊でオゾン層にも影響がある為、危惧されつつあります。

 

今の日本では浴びることはありませんが北極、南極の一部で一定期間は降っているようです。

 

特徴としては殺菌力が非常に高いので人工的に作り出され、殺菌灯などで菌やウィルスの不活性化、増殖を防ぐ効果があります!!

 

こんな感じで紫外線の3種の波長に特徴があることがわかりました。

 

そしたら主な対策の仕方とは!?

 

まずは外側から守る方法。

 

①日焼け止め

②日傘

③帽子

④サングラス

⑤衣類

 

②〜④は直接、太陽光を遮断するのに有効です。

 

どれも物理的に防いでくれるのですが日傘に関しては上からだけではなく地面に反射した光にも紫外線が含まれている為、注意が必要です。

 

また日傘のUV効果は薄れていくそうで3〜4年くらいを目安に買い換えた方がおすすめです。

 

知ってなるほど化粧品 資生堂グループより引用

 

水面や雪面の反射率がかなり高いですね。レジャーの季節、海や山に行く際は気をつけたいところです。

 

 

内側からからのスキンケアで大切なことは正常なターンオーバーでメラニン色素を排出する事です。

 

美肌にとって大切な、肌が本来持っている回復力を正しい周期に戻してあげると良いそうです。

 

ターンオーバーを活性化するには?

 

①十分な睡眠

私たちの肌では、眠っている間にターンオーバーが起こっています。

 

肌の奥で生まれた細胞は、ちょっとずつ上に押し上げられ約4週間かけて一番上までたどり着くと役目を終えて剥がれ落ちます。

 

この一連の流れが、よく耳にする肌のターンオーバーです。

 

ターンオーバーにおいて重要な役割をするのが成長ホルモンです!

 

私たちの体では、この成長ホルモンが脳から分泌されることで肌にターンオーバー開始のスイッチが入るのです。

 

この成長ホルモンは主に寝ている間に分泌されることが知られています。

 

言ってしまえば寝ている間に肌のターンオーバーが起こり、私たちのお肌は日々新しく生まれ変わっているのです。

 

寝る子は育つ?肌もってことか。

 

また忙しく熟睡できない日が続いてしまうと肌の調子が悪くなるのは、ホルモンバランスが崩れることが主な原因です。

 

美肌ホルモンとも呼ばれる女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減ると肌が乾燥して、ハリやツヤ、弾力等が失われます。

 

そこでさらに成長ホルモンの分泌量が減るとターンオーバーまで遅れるため、肌のダメージやメラニンが蓄積しやすくシワやシミにつながってしまうのです。

 

こわい、寝ようぜ。。。

 

ですがこの成長ホルモンは、寝ている間ずっと出ているわけではありません。

 

睡眠の深さには規則的なリズムがあり、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が繰り返されています。

 

成長ホルモンは、眠り始めて約3時間程までの深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られることが知られています。

最近使ってるアプリ。眠りの深さを息遣いや、動いて布団に擦れた音で判断してくれるらしい。ハイテク。

 

こんな感じで深い眠りの時がキレイになれるチャンスってこと。

 

この時は2回夢の中へ行ってますね笑

 

 

②スキンケアにピーリングを取り入れる。

 

ピーリングには角質を除去する作用が期待される為、古い角質をキレイにして新しい皮膚が生まれやすいように肌を整えてくれます。

 

ニキビやニキビ跡、シミやくすみに効果も期待できるので、おすすめです。

 

③肌代謝を促す食べ物を取る。

まずはベースとして栄養素を取り込む環境を良くしていきましょ。

 

腸の環境を良くしてあげると、栄養素も取り込みやすいみたいです。

 

ここで大切なのが食物繊維を積極的に取ること。

 

腸内細菌の餌になるだけでなく、お掃除もしてくれますよ!!

 

多く含まれる食材は主に

こんにゃく、きくらげ、ひじき等が効率的に摂取できます。

 

発酵食品も大いに手助けをしてくれます。

 

乳酸菌や微生物がたっぷり含まれているので腸内の細菌を増やすことができる為、腸内環境が整い美肌に繋げることができます。

 

多く含まれる食材は主に

納豆、キムチ、ヨーグルト、塩麹などです。

 

あとはこちらをご覧いただいてバランスよく食べてくださいね!!

 

ではまた!!!!!!