川鍋 雅史のブログ

二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)
【サロンに行く期間が延びちゃう】忙しくて時間がなく、なかなか美容院へ来れないあなたへ。

こんにちは!

梅雨時期も終わり髪の毛落ち着いた男カワナベです。

インスタこちらよろしゅう

☝ストーリーズ多め

この前久々に吉祥寺で飲んできました。

最近は三茶〜溝の口間にいることが多い僕ですが、やはり東京へ初めて出てきた時によく行ってた所は落ち着きますね。

酔いが早くて目がいってしまってますw

二子玉川とか新地にもこんな横丁できないかなぁ??できないよなー

できたら通い詰めること間違いなしです。

コロナで美容院へ行くスパンが長くなってしまったって方へのオススメのカラー方法です。

プリンとは??

皆さんご存知であろうプリン。

これではなく頭の方ですよ。

根元が暗くて毛先は明るい状態のやつです。

根元が暗くて毛先が明るい場合、境目がハッキリ分かれている髪、頭を総称してプリンといいます(もしくはプリン頭)

小まめにカラーしたりする時間のある方にはあまり関係ないかもしれない話。

と思うじゃないですか?

筋状に入れるメリットも多いので最後まで見てみてください^_^

ではなぜプリンになるのか?

髪の毛は一本一本生えてくる長さは違えどそこまで大差はありません。

厳密に言うと染めてる最中も髪は成長して根元が伸びてきます。

とまぁ当たり前の話なのですがカラーした後に髪が成長すればプリンになります。

普通にカラーするだけだったら。

ではどうにすればプリンが目立ちにくいのか?

①染める色を地毛に近い色にする

地毛に近い色にすればするほど根元と毛先のコントラストがなくなるので伸びてきても目立ちにくいと言うメリットがあります。

ただ明るいヘアカラーも暗いヘアカラーも、一旦髪をブリーチする事には変わりがないのでほっとけば暗い色も明るくなってきます。

デメリットとしては明るいカラーを楽しめないということ。

プリンになるのを気にしすぎて暗い色で染めると染めたんか???って思うこともあるでしょう。

もちろん仕事や何かしらの事情で明るくできない方は別ですよ。

かく言う自分も初めてカラーした時暗い色を選択して美容院に行ったのに帰ってきたら親に染めたんか?それ?って言われた思い出があります。

自分ではそんなことなくても人の目は正直です。

自分で自分を評価するよりも相手の評価が本当の自分の評価だと思ってるので結果、初カラーに関してはあまり意味なかったんだなと思いました。

(今この記事を書くときのネタになったのでよかったです)

②筋状ににカラーを塗ってみる

これが今回言いたかったやつです。

根元を伸びたから全部塗るのではなく線になるようにカラーを塗ります。

逆に言うと塗らない箇所を作る。

どうなるか?

伸びてきた時にハッキリとしたラインが出ないのでプリン頭に見えない!!

筋状に色が入って明るくなる為こなれた雰囲気を出しやすい!!

というメリットがあります。

デメリットはあんまないんじゃないかな?と今の所思っています。ちゃんと塗りたいわって方には不向きってだけで。

この前撮ったやつです(塗った直後に撮ればよかった。。。)

写真の方は忙しくスパンがどうしても長くなってしまうのであえてこういう方法で塗っています。

塗れてない所もシャンプー前に馴染ませ、自然な感じにになりますのでご安心ください。

仕上がった写真撮るの忘れてしまったから他の方で代用します。

筋が入ると根元が伸びてきた時に境目ができにくく、プリンが目立ちにくくなります。

ちなみにこの方は黒髪だったのをオシャレに明るく見せたくて初めにハイライトを入れてます。

そのあと全体をカラーして落ち着かせています。

このように細い線を入れるようにカラーする方法は黒髪だけでなく白髪の増えてきた方にも有効です。

白髪のある比率で、やる方法は変えますので色んな方にお試しいただけるのではないかなぁと思います。