川鍋 雅史のブログ

二子玉川の美容室 アトリエ ミム
当店、縮毛矯正に強いって言われてるけど他にいい所ない??ありますよ〜

こんにちは!!

 

雨の日は前髪がJカールになる人です。

 

今日は何の日でググったら『熟カレーの日』でした。

 

熟成烏龍茶の日も気になる所だけどおいといて。。。

 

カレー食べたい!!

 

インスタはこちらよろしゅう

 

今回は

 

うちのお店、縮毛矯正に強いってブログに上がってますけど他にもこんな所あるよって話です。

 

縮毛矯正以外にも良い所はあります。

 

それは!!

 

髪の毛に出来る限り!!なるべく優しく作用するカラーやパーマができるという所です。

 

そもそも髪のダメージは何から始まるのか?

 

髪のダメージはまず外側のキューティクルと呼ばれるうろこ状の部分が剥げることから始まります。

 

主に

 

コテやアイロンなどの熱

ブラッシングなどの物理的パワー

カラーやパーマ、縮毛矯正の薬剤などのケミカル的パワー

 

が原因としてあげられます。

 

熱に関しては、低めの温度設定でやっていくのが望ましいと思いますし、物理的ダメージに関してはガシガシ引っ張らなければ大丈夫かと思います。

ケミカルに関しては薬のスペックや薬剤除去をしっかりしないとどうしようもないです。

施術前に出来る事

 

髪の毛にダメージのある方はキューティクル付近に穴ができます。

↑ ↑ ↑ ↑専門用語でボイドって呼ばれるこやつです。

 

こういう穴が増えてスカスカな髪になってしまうんですね。

 

そうすると色の定着が悪かったり、パーマがかかりにくかったりします。

 

なので!!!

 

そこを穴埋めしてから施術をしていきます。

こんなやつ使ってます。

 

そうすると土台がしっかりしてるので、色持ちが良くパーマの持ちが良くなります。

 

そして!!!

 

ただ穴埋めするだけではなくて隙間を作りにくくする為にいろんな大きさのシルクやコラーゲンやケラチンで、しっかりと埋めていきます。

 

更に!!!

 

カラーに関してはカラー剤の中に更に薬を入れていきます。

この右の小さいカップが秘密のもと。

 

そうすると髪の毛のダメージを更に防いでくれるんですよ。

 

髪の毛の酸化を防いでくれたり表面を皮膜で覆って毛髪強度を上げてくれる成分を配合しています。

 

もちろんお客さまも、美容師側も痛めたくはないですよね。

 

前回のブログに書いたのですが、ノンダメージは今の世の技術だと無理です。

 

なので出来るだけダメージをさせないように施術をしていきます。

 

2017年にこのシステムを導入したのですが体験した方全員、手触りが違うとの声をいただけています。(あくまでカワナベ調べ)

 

それくらい自信を持ってお客様に提供できる技術だと思っています。

 

そんな痛めない薬を使うとどのくらい艶が出るのか?

仕上げにスタイリング剤を使っていますがこのくらいツヤでます。

 

一応ですが

 

この写真は加工する前っす!!!

 

んー

 

ぶっちゃけよくわかんないなw

 

とにかく!!!

 

カラーした後にツヤ出ますし手触りも良くなります!!!

 

ファッションカラーでもグレイカラーでも艶が出てくれるので色んな世代の方に合わせられると思います!!!

 

言ってしまえば痛んでる方はカラーした後の方が質感は良くなりますね。

 

そんなアトリエミム独自のカラーリングやってみたい人〜???

 

いるかな〜??

 

いるよね〜。。。

 

(・∀・)

 

きっといるはずww

 

お待ちしています!!!