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二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)
50代女性でも叶う!縮毛矯正と白髪染めでツヤ髪を取り戻す方法|縮毛矯正大好き菅原さんの実例紹介

こんにちは、子供が3歳半になりました、火曜日、1日子供の世話をすると、次の日保育園に預けたときにじゃあバイバイだよと娘に言うと、お父さんの膝にしがみついて号泣される菅原です!

可愛くていいんですけど、先生を少し困らせてる気がするので泣かないでくれるといいのですが、火曜日にたくさん楽しんだ次の日は保育園でお別れする時にぐずる傾向にありますね。父としては嬉しい気もしますが、後ろ髪を引かれる思いで出勤しております、、

 

 

さて、本題に入ります!

50代になると髪の悩みが増える理由

40代後半から50代にかけて、多くの女性が「髪の変化」を実感し始めます。

• 髪の毛が細くなる

• うねりや広がりが出てまとまらない

• 白髪が増えてきて、定期的なカラーが必要

• 若い頃のようなツヤが出にくくなる

なぜこのように変化が出るのかは今回は割愛します!とりあえず年齢と共に髪の毛は変化しますので、極端な話、何年も同じような技術、薬剤のスペックで行なっていると、思ったより良い結果が出ない場合も多いです!

実際に初めてのご来店の方には「縮毛矯正をしてもツヤが出ない」「白髪染めをすると髪が傷んでパサつく」といったご相談を多くいただきます。

今回ご紹介するお客様も50代半ば。以前から縮毛矯正をされていましたが、毛先にはダメージが残り、なかなか理想的なツヤ髪にはならない…そんなお悩みを抱えて、いろいろ検索していただき、当店を見つけていただきました!

ありがたやありがたや〜

 

では、まずは動画、ビフオー、アフターの、加工なしの動画になっております!!

 

当店で行った施術内容

今回のメニューは 縮毛矯正+白髪染め

ただし、一般的な縮毛矯正やカラーと違い(自分では違うと思っております)当店ではダメージを最小限に抑えるように、お客様に合わせた技術を行っているつもりでございます!

1. 縮毛矯正:pHを下げた「中性域」の薬剤を使用

従来の縮毛矯正は強いアルカリ剤を使うことが多く、髪に大きな負担がかかります。

そこで今回は年齢による髪の毛の変化があるので、pHを下げて中性に近い薬剤を使用。アルカリをほぼ使わないことで、髪の中に残るダメージを抑え、自然で柔らかい仕上がりに導きます。

特に50代以降の髪は細く、ダメージを受けやすいため、このアプローチがとても有効です。

アルカリを使った縮毛ですと、どうしても強い。まっすぐが出たり、手触りが悪くなったり後日髪の毛描けばなってくるような感じがあり、艶が長持ちしません、下手をすると、縮毛矯正した当日から自然な仕上がりになります。

2. 白髪染め➕毛先にはアルカリを減らした特殊カラー

白髪染めも通常はアルカリ剤を多く使用しますが、それが繰り返されると髪が硬くパサついてしまいます。

そこで当店では 根本はアルカリお使いしっかり染め、毛先はアルカリを減らした特殊なカラー を採用しております!

髪の内部を守りながら染めるので、白髪をしっかりカバーしつつ毛先にツヤ感を引き出しております!

一応言っておくと、最近のカラー剤は艶が出るものも多いので、のカラーだけが艶が出るとかではないとは思いますが、最近のカラー剤の中でもアルカリ低めの艶が出やすいやつをチョイスしているつもりでございます!

3. 中間〜毛先のダメージ部分について

正直にお伝えすると、一度の施術で中間〜毛先のダメージを完全に修復するのは難しいです。

ただし、繰り返しの施術によって「ツヤのある部分の幅」が少しずつ広がっていきます。今回も、根元から中間にかけては非常にきれいな仕上がりとなりました。

正直、まだまだ改善余地はあるんですけどね〜、このぐらいの仕上がりですとおそらく他のお店の方が動かしたりしてないと思うのですが、ドライヤーで乾かしただけでもこのぐらいになるよというのをお伝えしたく、今回も動画にしました!

この後アイロンしたりしてフラッシュを当てて動画撮ると、もっと、つやんつやんになりますよ!なるんですけど、それだとしくも矯正の効果をお伝えする動画としてわかりづらいかなと思い、事前のやつを乗っけておりますのでご了承ください!

ビフォーアフターの変化

施術前は、毛先にパサつきが残り、全体的にまとまりづらい印象でした。

しかし施術後は、 自然に乾かしただけでツヤが出る 髪に。

ポイントは、アイロンやブローでツヤを“作った”わけではなく、

「ご自宅でも再現できるツヤ」を実現できたことです。

実際の動画を見ていただければ一目瞭然ですが、自然な光を受けると、自分が自己矯正やった部分は良通訳が出ていると思います、中間から毛先はダメージが残りまだ改善余地がある仕上がりとなっております。ここは繰り返しやりながらきれいにさせていただければと思います!

一応言っておきますが、中間や毛先は他店で行った地紋を強制となっておりますが、別に得たとかと言うわけではないです、もちろんやり立つの部分がきれいになるし、時間が経つと質感が下がるのは自然なことなので、とても上手なしくも強制だとは思いますが、もしも矯正にもカラーの薬にもアルカリを使わないと言うこだわりを持ってやっていると言うお店は少ないかなと思います。なので軸も矯正だけでなく繰り返し行うからの方でもなるべくダメージを出さずにやっておりますので、だんだん艶の差が出ていると言う具合でございます!

ちょっとかっこいいこと言いますと〜、トータルでキレイにするって言うんですかね〜、縮毛はよい、カラーは苦手、とか、カラーは良い縮毛は他店でやってきて、ではなく

うちは両方気を遣ってやってますよ〜、的な事をお伝えできればと思います!

お客様の声

「今までのお店も宿も矯正が得意と言うお店に行き、その中でも店長の方を指名して担当してもらってましたが、このお店に来てから髪の毛の状態が明らかに変わったとか感じてます」

とても嬉しいご感想をいただきました。

今後のプラン

今回で2回目の縮毛矯正でしたが、根元〜中間はきれいに整いました。

今後はさらに毛先までツヤを広げていくために、定期的なメンテナンスをおすすめしています。

• 縮毛矯正は半年〜1年に1回

• 白髪染めは1〜2か月に1回

• ダメージ部分はトリートメントやケアを継続

こうした施術を繰り返すことで、**「髪が細くなっても若々しいツヤを保つ」**ことが可能になります。

ダメージ部分のトリートメントはもちろんやったほうが良いのですが、将来的にはトリートメントをしなくてもいい位までは持っていきたいなと思っております!

50代女性におすすめの縮毛矯正+白髪染めのポイント

1. アルカリを減らすこと → ダメージを最小限に抑える

2. pHをコントロール → 柔らかく自然な仕上がりに

3. 繰り返しの施術 → 一度で直らない部分も徐々に改善

4. 再現性のある仕上がり → サロン帰りだけでなく、家でもツヤ髪が続く

まとめ

50代になると、髪のうねり・パサつき・白髪といった悩みが一気に増えます。

しかし「縮毛矯正+白髪染め」を工夫すれば、髪はまだまだ美しくなりますよ〜

なんといっても若返ったように見られるというのが、自分の中では1番嬉しいお言葉となっております!

今回のように、

• アルカリを抑えた縮毛矯正

• ダメージ少ないカラーリング

を組み合わせることで、細くなった髪でも自然なツヤが蘇ります。

一度で完璧に直すのは難しいですが、通っていただくことで少しずつ改善していきます。

50代になっても「髪がきれい」と褒められる喜びを、一緒に実感していただければと思います。

縮毛矯正をやったではなく、髪の毛がきれいになったと言われる仕上がりを目指しております。長文最後まで読んでいただきありがとうございました。

気になる方はぜひご連絡ください

火曜日は基本的に子供と過ごす時間を最優先させている菅原でした!

二子玉川の髪質改善 美容室 アトリエミム
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