菅原 誠のブログ

二子玉川の縮毛矯正・髪質改善の美容室 アトリエ ミム
真っ直ぐになりすぎない、傷まない、口コミ評価4.9のオリジナルの縮毛矯正。ツヤも自慢です

こんにちは、外出自粛中ですので休みの前の日もすぐ帰ります。休みの前日にニンニクたっぷりの焼肉が恋しくなってきた菅原です!

行きたい焼き肉屋、二子玉川牛鉄さん、ほどりさん、溝の口かんてきさん、鉄さん、僕は世の中が落ち着いたらハラミ、ミスジを食べたいと思っています。それまで辛い時期ですが頑張りたいと思います。

 

今回も続きっぽい内容。

 

前回の続き当店はアルカリが少なめ還元剤多い、オリジナルの縮毛を開発しました。

 

前回数字で表そうとしましたが、数字だけでいうと

ん?

 

という所もあったと思うので今回は文で説明します。

このブログを読む方には髪の毛を

表面のキューティクル

クセを作る内側

クセを作る中心

 

という3段会の深さがあるということをイメージしていただき読んでいただければと思います。

 

 

アルカリを減らすメリット、なぜ傷まないのか?

まずはこれ、アルカリを減らして還元剤の量を増やすと圧倒的に

 

傷まない縮毛矯正になります。

正確には痛みが少ないですが。

先ほど言ったように髪の毛は3段階に分かれていて、アルカリが多いと表面、還元剤が多いと内側、中心に効いてくれるイメージを持って貰えばいいですが

 

今回は簡単に、キューティクルが薬剤をブロックして、クセを作るのが内側と中心という感じで話を進めていきます。

 

美容師さんに癖が強いから強い薬使いましょう、と言われたら、基本的にアルカリが高く、内側を削る力も強いので、内側の強さに合わせて同じだけキューティクルを攻撃してしまいます。

 

ただアルカリが多いと短時間で終わり、失敗も少ないという長所もあるので、そこはお忘れなく

で、

アルカリが多いと薬が内側に入りやすくなるんです。アルカリが表面のキューティクルを開いてくれるので、その隙間から内側アタックしてくれる還元剤が入っていきます。

 

が、アルカリで、開いたキューティクルは完全に閉じるのが難しいので、アルカリ多めの薬を使うと後日、開きっぱなしのキューティクルから髪の栄養が流出してしまうんです。

 

なので仕上がりよくてもパサついてきたりする感じはこの、アルカリが原因ですね。

 

しかしアルカリは還元剤を働かせる力もあるので重要なんですが、この辺りは書くとまた計算式のようなものがややこしくなるので、今回はアルカリには悪役になってもらい(笑)無い方がいいという定義で話を進めます(・∀・)

 

ようは。うちの薬はアルカリ低めでやるから髪の外に働きはわるいけど、その代わり内側の癖を伸ばす還元剤をたっぷり用意して、還元剤半分しか入らなくても他のお薬より結果内側に入ってくれる還元剤の量はしっかりあるから痛まず伸びるよ!

 

って作りです、これだけたっぷり還元剤入っていれば少ないアルカリで、キューティクルの隙間が少なくてもどれか入るっしょ、みたいな(笑)

 

そうすることでアルカリ少なめのしっかり伸ばすを実現したんです

 

アルカリを減らすメリット、なぜ低アルカリの縮毛矯正はツヤ、手触りが違うのか?

 

アルカリ多めの、従来の縮毛矯正をすると最初はいいけど後日痛んできたり、縮毛矯正独特のツヤが出ます。

 

独特のツヤが悪いわけではないですが、なんかやりました感でたり、縮毛矯正やったところと伸びてきた根本のしてないところの境目が強く出てしまうのがどうも好きにならないという方も多いです。

 

アルカリを減らした場合キューティクルに負担が少ないので自然な仕上がりになります。

 

従来の縮毛矯正はアルカリが多くキューティクルが柔らかくなります。そこにアイロンを加えて伸ばしますので、キューティクルが押しつぶされたような形になり

 

髪の毛の形状が丸ではなく、楕円のようになります。

 

当店の縮毛矯正も多少は楕円になる事は考えられますが、従来品に比べれば潰れないはずなので、かなり自然なツヤ、風になびく髪、元々クセがない方にかなり近い質感が出ます!

 

後日ザラ付きが少ない事についても解説いたします

 

キューティクルを痛めてしまうと、髪の毛の中のタンパク質が流出しやすくなります。

 

シャンプーなどで髪に刺激があってもキューティクルがしっかりしてると中の栄養が守られますが、アルカリでキューティクルを痛めた場合はどうしても中の物が出やすくなります。

 

キューティクルがしっかりしている方は痛みに強いく、前回書いた薬が入りづらいのはこのためですね。

 

キューティクルのしっかりしている方にはアルカリが必要なので、アルカリが必要ないわけではないんですよ。

 

で、当店のお薬はキューティクルをなるべく痛ませないので、この後日栄養が抜けるというのが少ないわけです。

 

キューティクルを守る事で自然なツヤ、自然な質感、風になびく、髪が楕円になるほどに潰れてピンと真っ直ぐになりすぎないというのはキューティクルを痛ませないからこその仕上がりになります。

 

なぜ真っ直ぐになりすぎない縮毛矯正が可能なのか?

 

髪の毛がピンとなる原因は、アルカリを使いすぎるとアイロンで癖を伸ばした時に髪の毛が潰れちゃうんです、そうするともう髪質が変わっちゃうだと思ってください。そうするといわるゆ毛先がツンツンした状態になってしまうわけなんです。

 

当店の縮毛は表面じゃななく、内側をアタックするので、髪の毛が潰れずに真っ直ぐになるイメージ、曲がったストローを伸ばすときに潰して伸ばすのと円を保ったまま伸ばす、みたいなイメージですかね。

 

 

髪の毛は10万本あるから、一本一本だと大きな差はないかもですが、10万本あるとどうなるかというと、なんて例えればいいかな、もう思いつかないから、皆さんいい感じでご想像ください(笑)

 

とにかく、髪を潰して伸ばすとピン!となるし、髪の形状も変わるので、縮毛しました!

 

みたいになってしまうわけなんです。髪の毛潰すということは境目もはっきり出るし、ツヤ感というか、光の反射の仕方もなんか変わるんですよね、とにかく、アルカリ多いとしました!って感じが出てしまいます。

 

アルカリが少ない縮毛の副産物なのでしょうか?

アイロンで伸ばす、形を真っ直ぐにする固定する?

 

というイメージでいいかなと思うんですが、この時にアイロンで曲げるとなんか、毛先が少し曲がるんですよ。

パーマしたほどじゃないですが、曲がれるからピンピンもさらに収まるし。なんなら乾かすだけで内巻きができる!

 

って感じなんですよ、内巻きはほんのりですけどね

 

しかし、縮毛やりすぎてピンピンしてる髪の毛には向きません、てか、1度真っ直ぐになり過ぎたものはうちの縮毛を被せても曲がりません。

 

アルカリあり縮毛矯正は先ほど言ったように髪の毛がもうつぶれちゃってるんです、なのでそのアルカリなし縮毛を上からやっても潰れたものは治らないし、真っ直ぐになり過ぎた部分を曲げることもできないんです。

 

終わりに

 

まとめると、うちの縮毛はダメー少なく、自然な仕上がり、なのにツヤツヤツルツルって

 

それをぐわ〜〜っと

 

書き綴っただけなんですw

 

 

真っ直ぐにとりあえずなれば縮毛はいい!

 

ってお考えの方

 

 

じゃなく

 

縮毛したら髪がキレイって褒められたい!

 

 

って方は是非

 

 

縮毛かけなくても髪サラサラしてキレイって方いますよね、あの自然なやつ目指してますので。興味ある方は是非ご相談ください。

 

 

ステイホームしていよいよ携帯ゲームに手を出してしまった焼肉行きたいけど今は我慢の菅原でした。

 

 

 

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