川鍋 雅史のブログ

二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)
家で行うとココロとカラダが綺麗に!気持ちやテンションが下がったら行う作業〜食事編

春だっていうのに、コロナウイルスやらの影響でテンション下がったりしますよね。

 

そんな中、気分を変える方法を考えてみました。

 

本来であるならば髪の毛切って、染めて、ツヤ出して気分変えようってアプローチするのが僕たち美容師なのですが、お店に来たくても来れない状況な方も多いと思う訳で。。。

 

なのでタイトルも自粛ムードでも可能な事をと思い。

 

家で行うとココロとカラダが綺麗に!気持ちやテンションが下がったら行う作業〜食事編

 

です。

 

前回のブログでお掃除したり読書、筋トレをおすすめしましたが今回は食事でテンション上げる方法を書いていきます。

テンションを上げる食事とは?

どのようなものを食べたらこのコロナで疲弊したテンションを上げられるのか考えてみました。

 

まずは自分の好きなものを制限なく食べる

 

これが人間一番テンションが上がる方法です。自分の一番好きな食べ物を、たらふく食べてください。

 

僕は33歳になった今でも二郎系と呼ばれる、デカ盛り超濃厚でパンチの効いたラーメンを食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代から10年以上この系統が好きなのが変わりません。

 

ニンニクすごすぎるので連休の時しか食べれませんが、自分にとっては一番のストレス解消メニューです。

 

もちろん食べ過ぎは健康にもよくないですし、逆に病気になりテンション下げる行為になりかねないので節度を持って食べてくださいw

 

好きなものって栄養バランスが悪かったりしますよね。

 

カラダにも良くテンション上げる食事&栄養素

 

アミノ酸、亜鉛やビタミンB群に血行促進の効果のあるビタミンC・Eなんだそうです。

 

これを踏まえて良さげなのを調べてみました。

 

チョコレート

ダークチョコレートには、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増加させる効果に加え、認知症予防をする力があることが研究で明らかにされています。

 

ここでいうチョコはカカオが多めのビターなやつです。

※【徹底比較】高カカオチョコレート鉄板おすすめランキング10選【実際に商品を購入して食べ比べました】より引用

 

1日に30グラム、約160〜220キロカロリーを摂取するだけで、さまざまな健康効果が期待できる食べ物です。

 

タマゴ

 

代表的なのはセレニウムでビタミンEの60倍以上の抗酸化作用があり老化を防ぐそう。

 

鉄分は毛母細胞に酸素を送るために必要で特に亜鉛はタンパク質が髪に生成されるために欠かせないミネラル。

 

硫黄は髪や爪の構成に必要な物質なんです。

 

確かに髪焦げると硫黄の匂いしますね。

 

ピスタチオ

 

 

 

 

 

 

ピスタチオは快眠を促すことで知られていて、食後に一握り分ほど食べるのがおすすめ。

 

たんぱく質、ビタミンB6、マグネシウムなどバランスよく含まれています!

 

良質な睡眠に導いてくれますので、目覚めがすっきりしてパフォーマンスも上がるはずですよ。

 

バナナ

 

 

 

 

 

 

栄養豊富なバナナは健康な生活に欠かせないフルーツ。

 

ビタミンBが含まれているため、気分を安定させる効果があります。

 

また、認知症予防や生理中のPMS(月経前症候群)の軽減効果があるそうです。

 

しかもバナナ1本で1日に必要な食物繊維の12%を摂取することができて、腸内の環境を整える効果が期待できますよ。

 

 

ニンジン

他の野菜よりβカロテンが豊富に含まれていて抗酸化作用や免疫の増強に役立ってくれます。
またビタミンAの作用と同等の効果があります。

 

ビタミンAは皮膚や粘膜の角質化を助け髪が抜けないために役立つ栄養素です。土台をしっかりさせないといけないんですね。過剰摂取は頭皮を固くして血行が悪くなり栄養が行きにくくなるから注意だそう。

牡蠣

 

タマゴ同様タンパク質を毛髪に変換させる為に必要な亜鉛を多く含んでおります。

 

全身に酸素を運ぶ赤血球をつくる栄養素である鉄分も多く含まれコラーゲン、骨、粘膜、皮膚の生成や代謝を良くしてくれます。

 

牡蠣は単品だと鉄分の吸収がよろしくないようでビタミンCと一緒に摂取すると吸収が良いんです!

 

生牡蠣や牡蠣フライにレモン汁絞って食べますが理にかなってるんですね。うまくできてるもんですね。

 

先程のニンジンにも含まれているビタミンAの代謝を促してくれるので一緒に食べると良さそうです。

 

 

 

 胡麻

 

色々な栄養素が入ってますが注目したいのはビタミンB群、セサミン。

 

ビタミンB群

ビタミンB2は新陳代謝、ビタミンB6はケラチンの促進、ビタミンB3は血行促進に良いので育毛に良いです。

 

育毛剤も風呂上がりなどの血行の良い時に塗布してマッサージする。ここが一番使うタイミングとしてはベストかなと思います。

 

ビタミンEもビタミンB6と似てますが血管拡張作用があって血管を広げて血流を良くし、髪の毛の成長に必要な栄養を供給できるようにします。

 

セサミン

効果としてはコレステロールの低下、血行促進、老化防止、抗酸化作用。

 

育毛に必要な酸素と栄養を供給するのは血管ですが、これら4つの作用が血管を丈夫で健康な状態にしてくれるそうです。

 

老化防止と抗酸化作用が血管を丈夫にしてくれて、血中コレステロールも減少し、血行促進との相乗効果で血の巡りを良くします。

 

100g中の栄養素簡易目安表

 

タンパク質

 

100g中の成分量86.6g→豚肉

 

ほぼタンパク質!美味しいし疲れも取れるし言うことなし!

 

亜鉛

 

100g中の成分量25.4g→牡蠣(燻製)

 

2位は小麦胚芽15.9g

 

3位が牡蠣(水煮)14.5g

 

4位も牡蠣(生)13.2g

 

ベスト4に牡蠣が3個も!!

 

なぜ1位が燻製かというと身が引き締まって生や加熱しただけよりも100g中の亜鉛の含有量が多いから。ちなみに生よりも加熱をすると亜鉛増えるらしい。

 

とりあえず牡蠣を食べましょう。

 

ビタミンB群

 

ビタミンB1

 

100g中の成分量8.81mg→乾燥せたパン酵母

 

つまりイーストパウダー。そのままじゃ食べないかなー

 

気軽に食べれそうなのだと豚ヒレ肉2.09mg

 

タンパク質も取れるし良くないですか豚肉。

 

 

ビタミンB2

 

100g中の成分量6.38mg→白鮭めふん

 

めふん?なんだそれと思って調べてみたら鮭の腎臓の塩辛だそうです。

こういうやつ。

 

 

2位が5.17mgで豚のスモークレバー。こっちの方が馴染みがあるかな。

 

 

ビタミンB6

 

100g中の成分量3.81mg→乾燥唐辛子

 

僕は辛いの得意ではないですが食べれる方は食べてみてください。

 

唐辛子100g って結構な量だと思いますw

 

 

 

ビタミンB12

 

100g中の成分量327.6μg→ビタミンB2と同じく鮭のめふん

 

1位めふん強し!

 

しかしこれ単位がμg。

 

100g =100000000μg

 

とてつもなく微量というのがわかります。

 

しかし成人の1日に必要な摂取量は2.4μg。

 

めふん1g以下ですので食べようと思えばいけますね。

 

ビタミンC

 

100g中の成分量1.7g→アセロラ(酸味種)

 

2位1.1gで青汁のケール。

 

3位0.8gのパセリ。

 

アセロラは甘味種ではなく酸味種を選ぶのがキモだそうです。

 

液体で割ってる青汁はよく見るけ割る前の100gって結構量ありますよね。

 

パセリ100gもけっこう厳しい。

 

意外だったのがTOP10にレモンが入っていなかったこと。

 

ビタミンC=レモンのイメージでしたが覆されました!

 

 

ビタミンE

 

ビタミンE作用をするトコフェロールという物質には数種類あります。アルファ、ベーター、ガンマー、デルタ。

 

そのうち最もその作用の強いのはαトコフェロールです。

 

一般的にビタミンEといえばアルファの事を言います。

 

100g中の成分量64.9mg→煎茶

 

2位ヒマワリ油38.7mg

 

3位アーモンド30.3mg

 

油100gはキツイからアーモンドが良さそうですね。

 

カワナベ
カワナベ
このように、食事から気分を上げていければテンション下げずに生活できますね。

是非、参考にしてみてください!