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二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)
縮毛矯正で失敗しない10箇条、梅雨前に縮毛矯正を考えてる人

こんにちは、お風呂掃除をするとき、こすらなくて良いスプレーをかけておりますが、流す前にどーーーしても擦ってから流してしまう菅原です!

多分僕と同じどうしてもこすってしまう人は、世の中にそれなりの数がいるんじゃないかと思ってます!!

 

朝美に動画を貼っておきます。今回の動画は仕上がりはいいけど、動画的に何かぱっとしない、ビフォーが綺麗すぎてアフターとの差が少ないものなど動画にしております。よかったら見ていってください。

 

縮毛矯正やってる方からすると、劇的に変わるよりも、ビフォーとアフターが差が小さいというのは良いことと言われるのですが、動画的には、、、

しかし、せっかく撮影したのだから、このまま誰にも見られないのは寂しいのであげておきます!!

 

動画の加工などは知っておりません。iPhoneのカメラでそのまま撮ってツヤ感などはそのまま載せてあります。光を当てたりなどもしておりません。素の状態というか、自然な動画?作られてない動画です!

 

さて縮毛矯正で後悔しないために|梅雨前に知っておくべき10のこと

梅雨前になると増えてくるのが、縮毛矯正のご相談です。

・朝セットしてもすぐ広がる

・湿気でうねりが戻る

・まとまらなくてストレスが増える

この時期はどうしても髪の扱いが難しくなりますよね。

余談ですが、この時期、湿度で巻いても取れると言う相談も増えます、縮毛矯正をすると、多少巻きは取りやすくなるので、もし縮毛矯正をかける方は、お家を出るときは少し強めに巻くのがオススメです。

 

 

話を戻しますが、この時期には広がりなどが出てしまいます。そんな方にオススメなのが縮毛矯正です

 

ですが

 

縮毛矯正は「やれば安心」な施術ではありません。

やり方や考え方を間違えると、逆に扱いづらくなってしまうこともあります!

だからこそ今回は、

失敗しないために知っておきたい10のポイントをGoogle口コミ4.9ホットペッパー口コミ4.8を獲得した。そこそこ口コミで評判の良い菅原さんが、独自の目線で解説していきたいと思います!

 

読んでいってください!

 

それではスターーート!

① 梅雨前のタイミングがお勧め、

湿気が強くなってからではなく、その前に整えておくのが理想です。

扱いづらくなる前に仕込んでおくことで、梅雨のストレスはかなり減ります。

なので、5月の中旬位がオススメですかね。ちなみに縮毛矯正を毎年梅雨前に合わせたい方は3ヶ月か、4ヶ月、か6ヶ月のスパンがオススメです。

 

個人的には3ヶ月で、縮毛矯正はちょっと早いと思いますので、よっぽどの癖ではない限りもう少し期間を開けたほうがいいと思います。

余談ですが、菅原さんはクセ、もしくらクセ毛いう言葉があまり好きではなく、普段は動きのある髪の毛などと表現をしますが、今日はわかりやすくブログなのでクセと言う表現をしますが、癖と言われて気分の良くない方がいらっしゃいましたらご了承いただければと思います。

② 自分のクセや髪質種類を理解する

早速クセ毛という表現をしますが、一言でクセ毛といっても、うねり・広がり・パサつきなど様々です。

この見極めによって、薬剤も施術方法も変わります。

ここを理解している美容師かどうかで仕上がりは大きく変わります。

 

まぁ、基本中の基本ですよね、単純に癖が強くても、髪の毛が細い、あとは前髪や顔回り時、髪の毛が細いつむじ、周りだけ異常に、癖が強いなど多種多様なので、薬剤の塗り分けなどが大事になってきます。縮毛矯正はアイロンではなく、最初の薬剤で決まります!

③ ダメージ履歴は必ず伝える

カラーや過去の縮毛矯正の履歴は仕上がりに直結します。

特に毛先は想像以上にデリケートです。

「これくらいなら大丈夫かな?」と思うことほど、しっかり共有することが大事です。

 

後から出てきますが、当店はカウンセリングを大事にしておりますね。根掘り葉掘り聞いているつもりです。

④ カットとのバランスが大事

縮毛矯正は単体ではなく、カットとセットで考えるべき施術です。

量感やシルエット次第で、まとまりやすさは大きく変わります。

お客様がまっすぐにしたいのか、まっすぐした後に曲げたりはしないのか曲げるとしたらどこを曲げたいのか、ただまっすぐにするのではなく、仕上がりを考えると、カットでのシルエット調整や質感調整は重要になってくると思います!

⑤ カウンセリングで全てが決まる

 

いろいろ言ってきましたが、ダメージ履歴や葛藤をどうするかなどは全てカウンセリングで聞き出さないといけないです!まっすぐだけではなく、どうしたいのか、なぜ縮毛矯正ををかけたいのかなぜカットしたいのか

実は仕上がりの8割はカウンセリングで決まります。

なりたいイメージ、過去の履歴、普段の扱い方。

ここを丁寧に共有できるかどうかが失敗を防ぐ一番のポイントです!!

 

多分、ここが1番大事です!!

ここからは少しプロっぽい話

⑥ 薬剤は“髪の毛の強さ”ではなく“過去の履歴も含めて選ぶ”

縮毛矯正は「強い薬=しっかり伸びる」ではありません。

大切なのは今の見た目ではなく、これまでの履歴です。

・カラーの回数

・過去の縮毛矯正

・毛先の体力

これを無視すると、一気に失敗リスクが上がります。

⑦ 一度で完璧を求めすぎない

髪の状態によっては、一度で理想にしきれないこともあります。

無理に仕上げようとすると、結果的にダメージにつながります。

段階的に整えていく方が、長い目で見て綺麗な状態を保てます!

少しうねりが気になったからと言って、毛先まで縮毛をかけたりすると、1ヵ月後などに毛先がボロボロになったりすることもあります。

⑧ 根元と毛先は“別物”と考える

で、当店では基本的に毛先までの施術は行いません。

理由はシンプルで、

毛先はすでに履歴が重なっている部分だからです。

・根元 → クセを整える

・毛先 → ダメージを守る

これを分けて考えることが、自然で扱いやすい仕上がりにつながります!

 

お客様の中には、縮毛矯正はやればやるほど綺麗1度かけた。ところが多少戻りが出てももう一度やれば前回と同じようにツルツルのはすぐなると考えているかと思いますが、ダメージは蓄積されるので同じような規律さんにはなりません。この辺の勘違いといいますか、間違いを正すのもカウンセリングの役割だとは思いますので、またカウンセリングの話に戻ってしまうのですが、どうしても血液までやりたい方は、担当の美容師さんにメリットデメリットをしっかりと聞いて、その上でご判断いただければと思います!

 

菅原さんは基本的にやりません。前のお店の縮毛矯正が明らかに弱すぎる場合などはやることもありますが。

⑨ “還元不足”と“過剰還元”の見極め

縮毛矯正で一番難しいのがここです。

・弱すぎる → クセが戻る

・強すぎる → ダメージやビビリ

この“ちょうどいいライン”を見極めることが、仕上がりの質を大きく左右します。

先ほども言いましたが、アイロンで伸ばすのではなく、お薬の効きがほぼ全てを決めます!

⑩ 今日の仕上がりだけで判断しない

縮毛矯正は「その日キレイ」だけでは不十分です。

今日整えた根元は、数ヶ月後には毛先になります。

つまり、

未来の髪の状態まで考えて施術することが大切です。

その場の仕上がりだけを優先すると、後々扱いづらくなる原因になります!

 

これはかなり菅原さんが大事にしていることなのですが、ゴールは今日ではなく半年後や1年後なのではないかと思っております、縮毛矯正は今日かけたところはいつか毛先になります、長い目で見たときに、きれいになると言うことが大事だと思います。

まとめ

縮毛矯正は、正しく行えば梅雨のストレスを大きく減らしてくれる施術です。

ただし大切なのは、

「その日キレイ」ではなく「これからも扱いやすいかどうか」。

 

菅原さんのこだわりは今日キレイだけではなく、次回のご来店までそこそこキレイというのが目標です。おうちで乾かすだけで、お出かけできる状態がずっと続くのが理想だと思います。もちろんアレンジなどはしていただいたほうがより素敵にはなれますが。

 

今回の10箇条は、どれも特別なことではありません。

ですが、この“当たり前”の積み重ねが、仕上がりの差になります!!

梅雨前のこのタイミングだからこそ、皆さん、心配しない縮毛矯正を!!

 

つるつるの髪の毛ライフをお楽しみ下さい!

 

店長の菅原でした。

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