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カワナベマサシの紫外線対策はこれって話 Part.2 日焼け止め編

こんにちは!!だんだん暑い日も出てきました。

 

顔は常夏だけど季節は苦手なカワナベです!

 

夏といえば海に行ってちょっと焼けた方が男らしいと思っていて毎年のように湘南へ行っていた僕です。

 

ですが一昨年くらいから光老化によるシミ、シワを気にし始め日焼け止めを塗るようにしてます!!

↓海大好きな頃からの

美白を意識した加工。

 

ずっと薬局で買ったやつを使っていたのですが今年は遂に玉川高島屋のイプサで百貨店デビューしました。

 

なんでそこにしたかって言うのはメンズの雑誌にそこの日焼け止めが載っていたから。単純。

 

女性が多いフロアなのですごく恥ずかしかったです。。

 

美容部員さんてばっちりメイクの方もいればナチュラルな方もいてズバリ容姿端麗。

 

美人ばっかなので目のやり場に困ります。。

 

そんな中、訪れたイプサの美容部員さんに聞いてみました。

 

カワナベ 「けっこう男の人もくるんですか??」

 

美容部員 「結構いらっしゃいますよ。」

 

カワナベ 「今時男性も肌キレイな方が良いですもんね」

 

美容部員 「そうですね、ケアされてる男性はステキだと思います。」

 

そんなこと言われたらがんばりますよ!!がんばる俺。

 

あぁ、男っていうのはつくづく単純なんだと思いました。

 

前回のブログで紫外線によるケアの仕方を綴ったのですが大事なところが抜けてました。

 

日焼け止めの種類と使い方について

 

今回は書いていこうと思います。

 

日焼け止めの種類にはどんなものがあるかというと主に

 

①クリームタイプ

1番メジャーなのがこのタイプではないでしょうか。

 

クリームや乳液状になっているので保湿してくれる力がとても強いです。しっかり塗れて落ちにくいです!!

 

塗ったあとしっとりしますもんね。

 

お化粧の下地にも使えるものが多いです。

 

油分が多いため落ちにくいので、しっかり落とさないとお肌のトラブルにも繋がりかねません。

 

帰ったらしっかりクレンジングする事をオススメします!!

 

②スプレータイプ

お手軽に使えるのがこのタイプ。

 

当店にもご用意あります!

 

時間がない時などにサッとつけれるので忙しい方や、塗られるのを嫌がるお子様などにオススメです!!

 

ただし、まんべんなくつけて欲しいです。塗りムラができやすいのがデメリットです。お肌などにやる際は注意が必要です。

 

③ジェルタイプ

塗布後の肌がベタつかずサラっとしているため、日焼け止め独特のベタつきが気になる方におすすめです。

 

透明で伸びもよく非常に使いやすいため、気軽に全身に使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ですがその使用感に反して刺激の強い成分を配合していることが多いため、特に敏感肌の方は注意が必要です。

 

④パウダータイプ

メイクの仕上げに乗せるだけなので、塗るタイプが苦手な方にもおすすめです。

 

肌にやさしく落としやすいため、敏感肌の人にもいいと思います!!

 

お化粧なおしとしても優秀ですが落ちやすいため、都度の塗りなおしが必要です。

 

SPF、PA値とは??

 

日焼け止めのパッケージや、裏に書いてあるこの見慣れない文字。

 

これってなんだか知っていますか??

 

僕もずっと気になっていて日焼けを意識するようになってから調べました!!!

 

まずはSPF値から

SPFはSun Protection Factorの略称です。

 

UVBと呼ばれる紫外線B波をカットするパワーを指します。

 

通常、太陽の下でそのまんま立っているとお肌にダメージが蓄積されていき、約20分ほどで赤みのある日焼けができてしまうといわれています。

 

このSPFというのは、なにもない状態に比べて日焼けのダメージがはっきりするまでの時間をどれくらいまで伸ばすことができるのかを表す数字となっています。

 

たとえば、SPF30であった場合、何もつけていない時に比べ30倍の時間赤みが出ないといわれています。

 

つまり、20分×30で10時間は日焼けしにくい効果がありますよって事です。

 

お次はPA値

PAとは、Protection Grade of UVAの略称です。(なぜSPFはPBにしなかったのでしょうか??)

 

それはさておきこれは、UVAと呼ばれる紫外線A波をカットするパワーを指します。

 

紫外線のほとんどはUVAで、晴れの日だけ注意すればよいUVBとは違い、雲やガラスも通過して肌の奥まで届いて老化を起こします。

 

このPAというのは日本だけの基準ではありますが、PA+で効果がある、PA++でやや効果がある、そしてPA+++で非常に効果があるという指標となっています。

 

ざっくりって感じなんですね。

 

夏に外で遊んで、すぐ日やけとわかる要因の多くはUVB。ヒリヒリとしてやけどのような状態に。

 

毎日の生活の中で知らずに浴びてしまうのがUVA。長い時間浴び続けることで肌の内部の弾力を失わせる原因に。タイプはちがってもどちらも要注意です。

 

どんな数値のものを使えば良いの??

 

これは千差万別でご自身のお肌への負担、使用状況で変わってきます。

 

そして国産の日焼け止めと海外の日焼け止めで基準に差がありますのでご注意ください!

 

実はPA値に関しては基準が曖昧なため海外の製品には表示がないようです。

 

  • 日常生活、買い物などの軽い外出
  • SPF10~20、PA+~PA++
  • 屋外における軽い運動、レジャーなど
  • SPF20~30、PA++~PA+++
  • 炎天下での運動、マリンスポーツなど
  • SPF30~50+、PA++~PA++++
  • すぐに赤くなる敏感肌の人が紫外線の強い場所に行く場合
  • SPF40~50+、PA++++

明日のネタ帳より出典

 

お肌に優しいのは10〜20ぐらいのを小まめに塗るってのが雑誌やらサイトやらで推奨されてますね。

 

レベルが高いやつだと肌から落ちにくかったりするのでしっかりクレンジングが必要です!!

 

今日お客さんから色黒くなりました??って聞かれました。

 

確かに!!なんか焼けてる気がする。

 

でも自転車通勤する時、日焼け止め塗ってるのになぁって。

 

でもよくよく考えたら引っ越してからカーテン買っておらず、ガンガン直射日光浴びて目覚めてました。(5階なので周りの目を気にしてませんでした。そろそろやばそうなので買います)

 

そりゃ焼けるわ。

 

日焼けで黒くなる人と、そうでないと人の違い

紫外線に当たることで肌が赤くなり、黒くなることを日焼けと言います。

 

日焼けのしやすさは個人差がありまして、メラニン色素の量の差によるものとされています!

 

メラニン色素には、黒色メラニンと肌色メラニンの2種類があります。

 

その保有バランスは人種や個人によって異なるのですが黒色メラニンが多い方が肌や髪が黒くまた紫外線により肌が焼けやすいです。

 

紫外線から肌を守るメラニンの働きとはどんなん??

メラニンは表皮のなかで1番下の方にある色素細胞のメラノサイトで合成されています!

 

その後メラニンはターンオーバーに関わるケラチノサイトという角化細胞へ送られます。

 

紫外線によって起こるDNAの破壊を防ぎ、皮膚がんや肌トラブルを防ぐ働きをしてくれるんですね!

 

色白の人は黒くならない為、ぱっと見は肌へのダメージが少ないように感じるのですが実は紫外線から肌を守ってくれるメラニン色素が少ないのでシミ、シワ、たるみが出来て肌の老化が進行しやすいと言われています。

 

色白の人ほど気をつけて欲しいですね!

 

海外の方で特に欧米の方は紫外線によるアイケアの意識が高くサングラスをしてる事が多いです。

 

日本でもオシャレも含めてしてる人すごく増えていますよね!

 

過剰なメラニン分泌がシミのもとに

メラニンが作られることは肌の健康のために重要です。

 

そしてメラニンは肌のターンオーバーにより排出されるため基本的にはシミにはならないようになっています。

 

ですが紫外線を大量に浴びることと比例してメラニンも大量に作られる事、さらに紫外線により肌がダメージを受けターンオーバー自体が崩れ、メラニンが排出されない事によりシミに繋がってしまうのできをつけてほしいです。

 

そしたら日に当たらないで生活する方がいいのか??

 

僕が小学生のプールの授業中、甲羅干しなる行為がありました。(確か甲羅干しだったと思うのですが曖昧な記憶なので悪しからず)

 

内容としてはプールから上がってうつ伏せになって太陽を浴びるというもの。

 

冷えた体を温めたり体内でビタミンDの生成を促す為だと教えられました。

 

これは果たしてどうだったのだろうか?

 

よくよく考えてみると見た目としては多少焼けてる方が健康そうに見える、けど美容などの観点から見たら良くないと思いました。

 

なんでかっていうと、さっきも書きましたが紫外線を浴びる事によってシミ、シワ、たるみによる肌の老化を促します。

 

更に行きすぎると皮膚癌などを引き起こす恐れがあるからです。

 

ビタミンDも前のブログでも書きましたが食べ物から取れますしね。

 

ただ日光浴はホルモン分泌を促すので鬱病の予防や改善にも効果があると言われています。

 

したがって完全に太陽に当たらないとかではなく、日焼け止めなどをしっかり塗ってケアしながら適度に外に出ら事も大切なんじゃないかと思いました。

紫外線は最も強いのはいつですか??

 

気象庁の紫外線情報ですと1年間で紫外線が最も強いのは7〜8月となっています。

 

よく巷で5月が紫外線1番多いと言われていますがこれはUVAの量が1番多いのでそう言われています。

 

皮膚が赤くなるといった影響を及ぼすのはUVBのほうですので紫外線が最も強いと言えるのは7~8月となります。

 

国際照明委員会(1913年に設立された国際機関で、各国の照明委員会を会員として日本含め37ヶ国が加盟しているそうです)というものがあるのですが、定めた紫外線の皮膚への影響度は、UVAを1とすると、UVBは1000となっています。

 

いかにUVBを防ぐかが鍵ですね。

 

もちろんUVAも良くないので防ぐに越したことはないですよ。

 

SPFは世界の共通認識なのはそれが影響してるのかな。

 

紫外線が目に与える影響!!

 

先程、欧米の方はアイケアに注意してる方が多いと書きましたが紫外線が目から入ったらどうなるのか?

 

1つ目は疲労感の増大。

 

調べていて初めて知ったのですが紫外線が角膜に吸収されると活性酸素が生まれます。

 

それが血中に流れることによって疲労感に繋がるんだとか。

 

スポーツ選手がサングラスをしているのは太陽による視界をクリアにする以外に疲労の予防、軽減の効果があるからだそうです。

 

2つ目は紫外線が目に入る事で肌へのメラニンの生成が起こる件です。

 

肌が直接紫外線浴びてないんだから大丈夫でしょう?と思うじゃないですか。

 

実は目に紫外線が当たると脳が反応して肌へメラニンを作ってくれと命令がいきます。紫外線を防御したいが故の本能です

 

そうすると影響を受けて度がすぎるとシミの原因になってしまいますよね。

 

本気で気をつけるのであればアイケアもしっかりしましょう!!

 

最後に環境省から出てる面白いネタを。

 

世界における紫外線増加による健康影響というのがあります。

 

オゾン層が1%減少した場合、皮膚ガンと白内障の人口が増えるデータが出ています。

 

皮膚ガンに関しては2%の増加、人数にして年間16万人。白内障に関しては10〜15万人増加するそうです。

 

日本人を含め、有色人種より白人種の方が皮膚ガンになりやすいことが分かっています。

 

とは言えケアをやるに越した事はないので気をつけてやっていただきたいですね。

 

ではまた。