スタッフブログ 二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)年齢とともに髪質が変わり、梅雨が嫌になってきた方に見て欲しい。白髪染めしている髪でもツヤが出る。大人世代の縮毛矯正。加工なし動画を添えて。 白髪染めしている髪でもツヤが戻る。梅雨前に知ってほしい大人世代の縮毛矯正!! こんにちは!お客様におうちでハマっているものと聞いたら、赤からの鍋の素と言っていたので、それはいいなと思って真似して買ったけど、仕事の前の日はさすがに食べれないし、いつ食べよういつ食べようとまごまごしてるうちに買って1ヵ月ぐらい押し入れの中につゆの素をしまってしまっている菅原です!! しかし、ついにこのブログを書き終わったら食べようと思っております! 後半は汁を小分けにして、ニンニクとキムチを追加して食べようと思っております!なんたって、明日から2連休!多少匂いがしても、誰の迷惑にもならないぜ!(多分) さて 梅雨が近づくと、美容室では縮毛矯正のご相談が増えてきます。 最近気づいたのですが、意外と白髪染めをしているけれど縮毛矯正はできるのか というご相談というか、疑問を投げかけられることもあります。 こちらからすると、当然できるでしょうとは思うんですが 40代、50代、60代になると白髪染めをされている方が多くなります。そして同時に、髪のうねりや広がりも気になり始めます。 ただ、そのときに多くの方が心配されるのが 白髪染めしている髪に縮毛矯正をすると傷むのではないか ツヤがなくなるのではないか パサついてしまうのではないか という点です。 確かに、白髪染めを繰り返している髪は薬剤履歴が重なっています。そのため、一般的なアルカリの強い縮毛矯正をそのまま行うと、ダメージが出やすくなるケースもあります。 しかし、薬剤の選び方と施術方法をしっかり考えれば、白髪染めをしている髪でも縮毛矯正でツヤのある仕上がりにすることは可能です!! 今回は実際のお客様の事例をご紹介します。 今回動画でご紹介しているお客様は60代半ばのお客様です。動画は加工なし、フィルターなしの状態です。 それでも髪のツヤがしっかり出ているのが分かると思います。 このお客様は白髪染めを継続されている髪です。さらに、クセによる広がりも気になっていました。 といっても、動画の方はすごい癖ではないので、縮毛矯正は年に1回梅雨対策としてかけております。 しかもありがたいことに4月や5月は混み合うだろうと言って、その少し前にかけていただくことが多いです。今年は3月にかけていただきました。 で、技術の話ですが、今回行も 縮毛矯正と白髪染めの同時施術をやらせていただきました! ただし、先ほど申し上げましたが、過密と言うのは変わってきておりますので、従来のやり方とは少しやり方を書いております。 当店ではアルカリの強い縮毛矯正ではなく、中性領域の薬剤を中心に施術を行っています。 アルカリの力で無理に髪を膨潤させてクセを伸ばすのではなく、還元のコントロールで髪の結合を整えていく方法です。 少し難しい話になってきてますが、要は優しくしっかり伸ばす弱火でことこと煮込んで食材の中まで熱を入れるようなイメージを持っていただければ良いのではないでしょうか、弱火で煮るから外が焦げたりして硬い質感になったりしない、食材が強く変化しないように、柔らかい薬でじっくりやるから髪が痛まないと思ってもらえればいいんじゃないでしょうか、例えば話なので、あくまでイメージですので、厳密には違いますが、とりあえず負担が少ないと思ってもらえれば(笑) これにより、髪への負担を抑えながら自然なストレートを作ることができます。 例え話があったほうがわかりづらかったかもしれない、これにより神への負担を抑えながら自然なストレートができますので、1分だけでばかりやすかったかもしれない(笑) 続きます。 縮毛矯正というと、ピンと真っ直ぐになりすぎるイメージを持っている方も多いですが、目指しているのは不自然なストレートではありません。 目標は 乾かすだけでまとまる髪 です。 さらに今回はカラーも同時に行っています。 白髪染めの場合、毛先まで同じ薬剤で染めてしまうとアルカリが強くなりすぎることがあります。 そのため当店では 根元はしっかり白髪染め 中間から毛先は低アルカリのカラー という塗り分けをしています。 この方法により 白髪はしっかりカバー 毛先のダメージは最小限 というバランスを取っています。 白髪染めと縮毛矯正を同時に行う場合、この薬剤コントロールがとても重要になります。 大人世代の髪は若い頃と比べて水分量や油分のバランスが変化しています。そのため、強い薬剤を使うとツヤが出にくくなることがあります。 しかし、髪の状態に合わせた薬剤設計を行えば、年齢を重ねた髪でもツヤはしっかり出ます。 今回のお客様も、施術後はドライヤーで乾かすだけでまとまる状態になりました。 梅雨時期は湿度が高く、うねりや広がりが強くなります。特に白髪染めをしている髪は水分バランスが崩れやすく、まとまりにくくなることがあります。 そのため、梅雨前のタイミングで縮毛矯正を整えておくと、朝のスタイリングがとても楽になります。 ドライヤーで乾かすだけでまとまり、そのまま外出できる状態になります。 縮毛矯正は、ただクセを伸ばす技術ではありません! 毎日の生活を楽にするための技術です! 少なくとも菅原はそう思っております。 もし 白髪染めをしている 縮毛矯正を検討している 梅雨前に髪を整えたい そう思っている方がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。 白髪染めをしている髪でも、ツヤのある縮毛矯正は可能です! 菅原も45歳で、今までの人生で1番髪の毛を伸ばしている。年齢なんて気にする事は無いさ!! 年齢を理由に、髪の毛の何かを諦めている方、縮毛矯正でも、縮毛矯正以外でもご相談いただければと思います! この記事を書いた美容師 二子玉川で縮毛矯正と白髪染めを中心に施術しています。 白髪染めをしている髪の縮毛矯正、ダメージを抑えた縮毛矯正についてご相談ください。 追記、赤から結局食べてない、、、 «前ページ | 記事一覧 | 次ページ»スタッフの紹介
スタッフブログ 二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)年齢とともに髪質が変わり、梅雨が嫌になってきた方に見て欲しい。白髪染めしている髪でもツヤが出る。大人世代の縮毛矯正。加工なし動画を添えて。 白髪染めしている髪でもツヤが戻る。梅雨前に知ってほしい大人世代の縮毛矯正!! こんにちは!お客様におうちでハマっているものと聞いたら、赤からの鍋の素と言っていたので、それはいいなと思って真似して買ったけど、仕事の前の日はさすがに食べれないし、いつ食べよういつ食べようとまごまごしてるうちに買って1ヵ月ぐらい押し入れの中につゆの素をしまってしまっている菅原です!! しかし、ついにこのブログを書き終わったら食べようと思っております! 後半は汁を小分けにして、ニンニクとキムチを追加して食べようと思っております!なんたって、明日から2連休!多少匂いがしても、誰の迷惑にもならないぜ!(多分) さて 梅雨が近づくと、美容室では縮毛矯正のご相談が増えてきます。 最近気づいたのですが、意外と白髪染めをしているけれど縮毛矯正はできるのか というご相談というか、疑問を投げかけられることもあります。 こちらからすると、当然できるでしょうとは思うんですが 40代、50代、60代になると白髪染めをされている方が多くなります。そして同時に、髪のうねりや広がりも気になり始めます。 ただ、そのときに多くの方が心配されるのが 白髪染めしている髪に縮毛矯正をすると傷むのではないか ツヤがなくなるのではないか パサついてしまうのではないか という点です。 確かに、白髪染めを繰り返している髪は薬剤履歴が重なっています。そのため、一般的なアルカリの強い縮毛矯正をそのまま行うと、ダメージが出やすくなるケースもあります。 しかし、薬剤の選び方と施術方法をしっかり考えれば、白髪染めをしている髪でも縮毛矯正でツヤのある仕上がりにすることは可能です!! 今回は実際のお客様の事例をご紹介します。 今回動画でご紹介しているお客様は60代半ばのお客様です。動画は加工なし、フィルターなしの状態です。 それでも髪のツヤがしっかり出ているのが分かると思います。 このお客様は白髪染めを継続されている髪です。さらに、クセによる広がりも気になっていました。 といっても、動画の方はすごい癖ではないので、縮毛矯正は年に1回梅雨対策としてかけております。 しかもありがたいことに4月や5月は混み合うだろうと言って、その少し前にかけていただくことが多いです。今年は3月にかけていただきました。 で、技術の話ですが、今回行も 縮毛矯正と白髪染めの同時施術をやらせていただきました! ただし、先ほど申し上げましたが、過密と言うのは変わってきておりますので、従来のやり方とは少しやり方を書いております。 当店ではアルカリの強い縮毛矯正ではなく、中性領域の薬剤を中心に施術を行っています。 アルカリの力で無理に髪を膨潤させてクセを伸ばすのではなく、還元のコントロールで髪の結合を整えていく方法です。 少し難しい話になってきてますが、要は優しくしっかり伸ばす弱火でことこと煮込んで食材の中まで熱を入れるようなイメージを持っていただければ良いのではないでしょうか、弱火で煮るから外が焦げたりして硬い質感になったりしない、食材が強く変化しないように、柔らかい薬でじっくりやるから髪が痛まないと思ってもらえればいいんじゃないでしょうか、例えば話なので、あくまでイメージですので、厳密には違いますが、とりあえず負担が少ないと思ってもらえれば(笑) これにより、髪への負担を抑えながら自然なストレートを作ることができます。 例え話があったほうがわかりづらかったかもしれない、これにより神への負担を抑えながら自然なストレートができますので、1分だけでばかりやすかったかもしれない(笑) 続きます。 縮毛矯正というと、ピンと真っ直ぐになりすぎるイメージを持っている方も多いですが、目指しているのは不自然なストレートではありません。 目標は 乾かすだけでまとまる髪 です。 さらに今回はカラーも同時に行っています。 白髪染めの場合、毛先まで同じ薬剤で染めてしまうとアルカリが強くなりすぎることがあります。 そのため当店では 根元はしっかり白髪染め 中間から毛先は低アルカリのカラー という塗り分けをしています。 この方法により 白髪はしっかりカバー 毛先のダメージは最小限 というバランスを取っています。 白髪染めと縮毛矯正を同時に行う場合、この薬剤コントロールがとても重要になります。 大人世代の髪は若い頃と比べて水分量や油分のバランスが変化しています。そのため、強い薬剤を使うとツヤが出にくくなることがあります。 しかし、髪の状態に合わせた薬剤設計を行えば、年齢を重ねた髪でもツヤはしっかり出ます。 今回のお客様も、施術後はドライヤーで乾かすだけでまとまる状態になりました。 梅雨時期は湿度が高く、うねりや広がりが強くなります。特に白髪染めをしている髪は水分バランスが崩れやすく、まとまりにくくなることがあります。 そのため、梅雨前のタイミングで縮毛矯正を整えておくと、朝のスタイリングがとても楽になります。 ドライヤーで乾かすだけでまとまり、そのまま外出できる状態になります。 縮毛矯正は、ただクセを伸ばす技術ではありません! 毎日の生活を楽にするための技術です! 少なくとも菅原はそう思っております。 もし 白髪染めをしている 縮毛矯正を検討している 梅雨前に髪を整えたい そう思っている方がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。 白髪染めをしている髪でも、ツヤのある縮毛矯正は可能です! 菅原も45歳で、今までの人生で1番髪の毛を伸ばしている。年齢なんて気にする事は無いさ!! 年齢を理由に、髪の毛の何かを諦めている方、縮毛矯正でも、縮毛矯正以外でもご相談いただければと思います! この記事を書いた美容師 二子玉川で縮毛矯正と白髪染めを中心に施術しています。 白髪染めをしている髪の縮毛矯正、ダメージを抑えた縮毛矯正についてご相談ください。 追記、赤から結局食べてない、、、 «前ページ | 記事一覧 | 次ページ»スタッフの紹介