スタッフブログ 二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)縮毛して半年後も自然な質感が続く理由。中性領域で行う「ダメージレス縮毛矯正」|二子玉川・髪質改善サロン、店長のブログ こんにちは。二子玉川駅のそばの大きい公園に子供を連れて行こうとすると、道の途中に床から噴水が吹き出していたり、滑り台にのぼり棒がついている遊具が見えます。うちの子供は噴水にも滑り台にも夢中になり、公園にたどり着く前にへとへとになって、もうご飯食べに帰ろうみたいな空気になって公園にたどり着けないこともある娘を持った菅原です! 二子玉川は子供にとっても楽しい街ということですね。 さて、今回は、半年前に縮毛矯正をかけさせていただいたお客様が、半年経ってもツヤ髪のまま再来店されたという嬉しい事例をご紹介します。 動画をどうぞ〜 ⸻ 今回縮毛矯正を行って、半年経っても、なぜ自然な状態が続いたかといいますと、縮毛矯正剤をアルカリを減らした中性領域の薬剤で行ったことが要因ではないかと思います! 一般的な縮毛矯正では、まぁまぁペーハーの高いアルカリ剤を使用して髪の内部構造を変化させます。 しかしアルカリが強いほど、キューティクルを壊してしまい、時間が経つとパサつき・広がり・ツヤの低下が起こりやすくなります! こーゆーブログ書くとき毎回言いますけれど、アルカリ縮毛矯正を批判しているわけではございません。今回のお客様は年齢によりやや髪の毛が細く変化してきたり、もともとの髪質的にもそこまで薬剤に強い髪質ではないので、中性領域を使っておりますが、 髪の毛が強い方や癖の強い方はもちろんアルカリ剤が必要です。そういった方には、アルカリの強さを間違いさえしなければ、アルカリ縮毛矯正を行っても不自然にピンピンしたりしたり、まっすぐになりすぎたりはしませんので! あくまで今回の方、髪の毛は千差万別なので、このやり方が全員に当てはまるわけではありません。今回は髪の毛の細い方を対象に行った技術と言うものを念頭に読んでいただければ幸いです! で、当店ではこの問題を防ぐために、薬剤を中性領域(pH7前後)に調整した縮毛矯正を行っています。 リトマス紙をつけても色が変わらないほどの中性で、髪に不要なアルカリダメージを与えず、 「クセはしっかり伸ばすのに、質感は柔らかい」という状態を作るために、薬剤のペーハーを落として、縮毛矯正をかけました、おそらく、アルカリを使ったりしている他のお店に比べると時間がかかってしまうと言うネックはあります。中性領域の縮毛矯正も万能最強ではございません。一長一短です。繰り返しになりますが、アルカリ縮毛矯正を使ってる美容師の皆様を批判するためのブログではございません! ⸻ で、 中性縮毛矯正はこんな方におすすめ ・以前の縮毛矯正で髪が硬くなった、ツンツンになった ・カラーとの併用でダメージが気になる ・自然なボリューム感を残したい ⸻ 実際の施術:半年ぶりのご来店でも根元のみのリタッチ矯正でOK 半年ぶりにご来店されたお客様の髪は、根元のみが伸びてクセが出ている状態。 中間〜毛先は前回の中性縮毛矯正がしっかり残っており、ダメージやパサつきは半年経った割には、そこまで気にならなかったのではないかと思います ので〜 今回は、 • 根元:中性領域の薬剤で縮毛矯正 • 中間〜毛先:保湿・補修中心のケア施術、プラストリートメント配合カラー という形でアプローチしました。 ⸻ アルカリを抑えた「ダメージレスカラー」で艶をプラス 同日にカラーリングも行いましたが、こちらもアルカリを極力抑えた低ダメージカラーを使用。 色味は深みとツヤを重視し、髪の内部に栄養を入れながら染めていきます。 中性縮毛矯正との相性が良いと菅原さんは思っております。 一度、縮毛矯正をして、艶がややなくなってきた。中間から毛先部分などはカラーリングを行うことで、艶が復活したと思われます。動画を見てもらえるとわかると思います。 ⸻ 中性縮毛矯正の仕上がり:まっすぐすぎない自然なツヤ 施術後の仕上がりは、まっすぐすぎず、柔らかく動く自然なストレート。 お客様もご来店時、鏡を見ながら「半年経ってそこまで髪の毛が気にならなくなったから、しばらく美容室に来なくなっちゃった、てへてへ」みたいなことをおっしゃって驚かれていました。 もちろん一言一句正確でございません。お客様はてへてへなんて言いません。 しかし、思ったよりも持ちが良く、まだ大丈夫。まだ大丈夫と思ってるうちに来店を先延ばしにしてしまい、半年経ったとおっしゃっておりました。 だったら、初めからそう書けよと思うけど、なぜか一度、小ボケを入れてしまった菅原さんでした(笑) てへてへ で、 正直、自分も半年間美容室来なくて大丈夫と思われるとは思っておりませんでしたが、なぜ、半年たっても、自然な状態が続いたかというと、薬剤のペーハーのコントロール、アイロンワーク、薬剤の塗り分け、この辺が秘訣になると思います。この辺はまぁ経験といいますか、うちのオリジナル縮毛矯正の薬剤に対する馴れのようなものが必要かと思います。 オリジナル縮毛矯正を開発して、ずっと使って研究、薬剤のアップグレードをしたりしておりますので はい、さりげなく、自慢です で〜、 細部にこだわることで髪の状態に合わせて中性領域の中でも細かく調整することで、クセを伸ばしながら、しなやかさを残すことができるのです。 ⸻ 縮毛矯正は一度かけたら終わりではなく、継続的に髪を育てていく施術です。 中性領域の薬剤を使うことで、矯正を繰り返すたびに手触りが良くなり、ツヤが増していく方も多くいらっしゃいます。 強い薬剤に頼らず、髪の中でできるだけ自然な変化を起こす。 それが、菅原さんの「ダメージレス縮毛矯正」のこだわりです! と、かっこいい言い方で締めようと思います(笑) 自分で言うのもなんですが、そんな大それた美容師ではないので、何かありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。 ⸻ まとめ:半年後の自然な質感は“中性縮毛矯正”がつくる 半年経っても美髪をキープできた理由は、 ・アルカリを抑えた中性領域での薬剤設計 ・髪の内部構造を壊さない調整施術 ・低ダメージカラーとの組み合わせ この3つのバランスが取れていたからこそ。 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 髪質や履歴をしっかり見極めたうえで、 あなたの髪に合った中性縮毛矯正をご提案いたします! 余談ですが、初めてご来店される方、縮毛矯正をご希望の方はアイロンや縛ったりせず、乾かした状態でなるべく自然な状態の髪の毛を見さしていただければ、菅原さん個人的にはありがたいです。 家を出る直前に、ゆるく、髪の毛を縛る、家を出る直前に帽子をかぶるなどはしていただいても良いかなとは思います。 ぜひいちどお試しください。 «前ページ | 記事一覧 | 次ページ»スタッフの紹介
スタッフブログ 二子玉川駅徒歩3分の美容室 髪質改善アトリエ ミム (atelier mim)縮毛して半年後も自然な質感が続く理由。中性領域で行う「ダメージレス縮毛矯正」|二子玉川・髪質改善サロン、店長のブログ こんにちは。二子玉川駅のそばの大きい公園に子供を連れて行こうとすると、道の途中に床から噴水が吹き出していたり、滑り台にのぼり棒がついている遊具が見えます。うちの子供は噴水にも滑り台にも夢中になり、公園にたどり着く前にへとへとになって、もうご飯食べに帰ろうみたいな空気になって公園にたどり着けないこともある娘を持った菅原です! 二子玉川は子供にとっても楽しい街ということですね。 さて、今回は、半年前に縮毛矯正をかけさせていただいたお客様が、半年経ってもツヤ髪のまま再来店されたという嬉しい事例をご紹介します。 動画をどうぞ〜 ⸻ 今回縮毛矯正を行って、半年経っても、なぜ自然な状態が続いたかといいますと、縮毛矯正剤をアルカリを減らした中性領域の薬剤で行ったことが要因ではないかと思います! 一般的な縮毛矯正では、まぁまぁペーハーの高いアルカリ剤を使用して髪の内部構造を変化させます。 しかしアルカリが強いほど、キューティクルを壊してしまい、時間が経つとパサつき・広がり・ツヤの低下が起こりやすくなります! こーゆーブログ書くとき毎回言いますけれど、アルカリ縮毛矯正を批判しているわけではございません。今回のお客様は年齢によりやや髪の毛が細く変化してきたり、もともとの髪質的にもそこまで薬剤に強い髪質ではないので、中性領域を使っておりますが、 髪の毛が強い方や癖の強い方はもちろんアルカリ剤が必要です。そういった方には、アルカリの強さを間違いさえしなければ、アルカリ縮毛矯正を行っても不自然にピンピンしたりしたり、まっすぐになりすぎたりはしませんので! あくまで今回の方、髪の毛は千差万別なので、このやり方が全員に当てはまるわけではありません。今回は髪の毛の細い方を対象に行った技術と言うものを念頭に読んでいただければ幸いです! で、当店ではこの問題を防ぐために、薬剤を中性領域(pH7前後)に調整した縮毛矯正を行っています。 リトマス紙をつけても色が変わらないほどの中性で、髪に不要なアルカリダメージを与えず、 「クセはしっかり伸ばすのに、質感は柔らかい」という状態を作るために、薬剤のペーハーを落として、縮毛矯正をかけました、おそらく、アルカリを使ったりしている他のお店に比べると時間がかかってしまうと言うネックはあります。中性領域の縮毛矯正も万能最強ではございません。一長一短です。繰り返しになりますが、アルカリ縮毛矯正を使ってる美容師の皆様を批判するためのブログではございません! ⸻ で、 中性縮毛矯正はこんな方におすすめ ・以前の縮毛矯正で髪が硬くなった、ツンツンになった ・カラーとの併用でダメージが気になる ・自然なボリューム感を残したい ⸻ 実際の施術:半年ぶりのご来店でも根元のみのリタッチ矯正でOK 半年ぶりにご来店されたお客様の髪は、根元のみが伸びてクセが出ている状態。 中間〜毛先は前回の中性縮毛矯正がしっかり残っており、ダメージやパサつきは半年経った割には、そこまで気にならなかったのではないかと思います ので〜 今回は、 • 根元:中性領域の薬剤で縮毛矯正 • 中間〜毛先:保湿・補修中心のケア施術、プラストリートメント配合カラー という形でアプローチしました。 ⸻ アルカリを抑えた「ダメージレスカラー」で艶をプラス 同日にカラーリングも行いましたが、こちらもアルカリを極力抑えた低ダメージカラーを使用。 色味は深みとツヤを重視し、髪の内部に栄養を入れながら染めていきます。 中性縮毛矯正との相性が良いと菅原さんは思っております。 一度、縮毛矯正をして、艶がややなくなってきた。中間から毛先部分などはカラーリングを行うことで、艶が復活したと思われます。動画を見てもらえるとわかると思います。 ⸻ 中性縮毛矯正の仕上がり:まっすぐすぎない自然なツヤ 施術後の仕上がりは、まっすぐすぎず、柔らかく動く自然なストレート。 お客様もご来店時、鏡を見ながら「半年経ってそこまで髪の毛が気にならなくなったから、しばらく美容室に来なくなっちゃった、てへてへ」みたいなことをおっしゃって驚かれていました。 もちろん一言一句正確でございません。お客様はてへてへなんて言いません。 しかし、思ったよりも持ちが良く、まだ大丈夫。まだ大丈夫と思ってるうちに来店を先延ばしにしてしまい、半年経ったとおっしゃっておりました。 だったら、初めからそう書けよと思うけど、なぜか一度、小ボケを入れてしまった菅原さんでした(笑) てへてへ で、 正直、自分も半年間美容室来なくて大丈夫と思われるとは思っておりませんでしたが、なぜ、半年たっても、自然な状態が続いたかというと、薬剤のペーハーのコントロール、アイロンワーク、薬剤の塗り分け、この辺が秘訣になると思います。この辺はまぁ経験といいますか、うちのオリジナル縮毛矯正の薬剤に対する馴れのようなものが必要かと思います。 オリジナル縮毛矯正を開発して、ずっと使って研究、薬剤のアップグレードをしたりしておりますので はい、さりげなく、自慢です で〜、 細部にこだわることで髪の状態に合わせて中性領域の中でも細かく調整することで、クセを伸ばしながら、しなやかさを残すことができるのです。 ⸻ 縮毛矯正は一度かけたら終わりではなく、継続的に髪を育てていく施術です。 中性領域の薬剤を使うことで、矯正を繰り返すたびに手触りが良くなり、ツヤが増していく方も多くいらっしゃいます。 強い薬剤に頼らず、髪の中でできるだけ自然な変化を起こす。 それが、菅原さんの「ダメージレス縮毛矯正」のこだわりです! と、かっこいい言い方で締めようと思います(笑) 自分で言うのもなんですが、そんな大それた美容師ではないので、何かありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。 ⸻ まとめ:半年後の自然な質感は“中性縮毛矯正”がつくる 半年経っても美髪をキープできた理由は、 ・アルカリを抑えた中性領域での薬剤設計 ・髪の内部構造を壊さない調整施術 ・低ダメージカラーとの組み合わせ この3つのバランスが取れていたからこそ。 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 髪質や履歴をしっかり見極めたうえで、 あなたの髪に合った中性縮毛矯正をご提案いたします! 余談ですが、初めてご来店される方、縮毛矯正をご希望の方はアイロンや縛ったりせず、乾かした状態でなるべく自然な状態の髪の毛を見さしていただければ、菅原さん個人的にはありがたいです。 家を出る直前に、ゆるく、髪の毛を縛る、家を出る直前に帽子をかぶるなどはしていただいても良いかなとは思います。 ぜひいちどお試しください。 «前ページ | 記事一覧 | 次ページ»スタッフの紹介