二子玉川美容室アトリエミムのブログ

久々に、真面目なブログ、続きはまた明日は書きます。理由は読んだらわかります。

こんばんは!

もうそろそろ息子のクリスマスプレゼントに頭を悩ませている菅原です!

1才半ぐらい、何を買ったら喜ぶか、すっかり子供心を忘れてしまったな(((・・;)

今日は朝礼でこんな話が出ました。

色んな美容室を見ている人が、スタイリスト、店長、その上の人にお店の売りを聞くと答えられるが、若いアシスタントがお店の売りを答えられない。

簡潔にいうとそんな感じの話です。では、うちのお店の売りはなんだろう。

まずは隠れ家的な感じの雰囲気、アシスタントの接客、技術、スタイリストの技術、カウンセリング等々。

でもそれって他のお店でも言ってることじゃない?

ってなるわけですよ。

他のお店に負けてないつもりですが、被ってしまってると売りとは言えない?

なんて、個人的に思うわけで。

じゃあ何だ!?

と言われたら、長い目で見たら髪が痛みずらい。

ってのになると思います。

僕は元々表参道のお店にいて。チェーン店や、リーズナブルサロンで働きました。

んで、前のお店を悪くいうわけではないですが。

表参道のお店からついてきてくれたお客様から、お店を代えたら最近髪が痛むのよ。

とか、髪がまとまらない、アホ毛みたいのが出るとか言われ、気付いたのです。

やはり薬、は大事だと。

表参道のお店にいるときと、今のお店、カラー、パーマのあとの、薬の毒素の、ようなもの、髪の毛のダメージの原因になるものを残さないような薬を使うのです。
用はアルカリを残さない。
前もブログ書いたことあるのですが。

髪の毛の内側にカラーなどを入れるということは、体でゆうとメスで体を切って、内臓に、色を付けるようなイメージです。

そんなことはしないですが(笑)

刺青っていった方がわかりやすいかな?

とにかく、トリートメントしても、アルカリを抜かないで、栄養を入れても。

手術後傷口を縫わないで輸血してると一緒なんですよ。
ちと、大袈裟な言い方ですが。

その場は髪が回復した気になりますが、やがてトリートメント抜けてきたときにダメージが出てしまうんです。

なのでトリートメントする前に傷口を縫わないといけないのですが。

お客様に伝わりずらいので、わかりやすくトリートメントを、のっけるお店があるわけで。

当店はしっかり髪を戻します!

突然ですが文字数の都合で終わります!

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