山田 親史のブログ

カラーした髪が赤っぽくなる理由

カラーはメラニン色素を脱色したうえで、希望の色を着色することで染めますが、脱色の際に壊れやすいユーメラニンが減り、赤み系のフェオメラニンが多く残ると、結果として赤っぽくなります。

これを防ぐには、ブリーチをしたうえでカラーをするという方法がありますが、一般にこの方法はダメージが大きいというデメリットがあります。

そこで1回の施術で希望の色にするのではなく、何回かに分けてダメージを抑えながら赤みを取り除き、希望の色に仕上げる方法があります。

二子玉川 美容室 アトリエミム
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