新パーマの説明

パーマ液へのこだわり

パーマを上手くかける手順はご存知ですか?

一般的にパーマをかける手順はアルカリ性の 1 液をつけて、キューティクルを立ち上げてから薬剤を浸透させます。
これはほとんどの美容室でやり方が同じです。

しかし ateliermimでは、1 液として中性から酸性の薬液でつけていきます。

そうすると何が起こるかというと…

「キューティクルを無理やり立ち上げないで薬品を浸透させる」ことができるのです。

通常、髪の毛は弱酸性でキューティクルが閉じている状態なのですが、
キューティクルを開くためにアルカリ性に変化させると髪の毛自体がダメージを受けるため、
アルカリ性にせずに薬剤を浸透させる「独自の薬剤」を作り、それをメインとして使っています。
だから、酸性の薬剤でも十分浸透するのです。

このような髪のダメージを軽減する自社で開発しております薬剤を使っているので
他のサロンさんからも注文や講習の依頼も多数入っております。

薬剤の違いもそうですが、施術現場の人間の考え方も非常に大事になります。

✔どの髪の毛にどの薬剤が合うのか?
✔ホームカラーをしている方にはこれがベスト!
✔黒くてツヤのある方にはこの配合。
✔カラーやパーマで痛みのある方はこの配合。



などなど。

パーマへのこだわりは知識と経験があってこそ。
「これを使えば傷まない」「これを使えばツヤツヤになる」そんな魔法の薬はありません。

また、魔法の水、魔法のシャンプーもありません。


カラーのこだわり

カラーリングは「剤」ではなく、髪に添加して美しく仕上げていくもの。

しかし、髪は本来 ph5 ぐらいの弱酸性。水道水が ph7 の中性で、カラー剤は ph10 などのアルカリ性です。
弱酸性の髪に対極のアルカリ性が強いカラー剤を塗布すると大きなダメージを与えます。

ツヤツヤに見えるが残留している薬害が非常に多くなります。

なので ateliermimで は、添加剤でそのデメリットを最小限に抑えております。

グレープシードオイルで頭皮の刺激を抑え、プロポリスで髪の内部を強化。
毛先の薬剤には植物オイルをさらに配合。
これだけでも十分にトリートメントとしての機能もあります。

根元と毛先の薬剤はもちろん変えており、白髪染めには白髪の増殖を防ぐ2剤を使用し、
育毛の効果も高くなります。

そして、カラーもパーマも大事になるのは後処理。

薬害を丁寧に除去しなければ、今日はよくても明日からはダメージが進行していきます。

薬害を取り除く数種類の天然由来成分で髪や頭皮をマッサージします。

これをやらないとすぐに髪が傷み始めシャンプーや、摩擦の影響を強く受け、色やたんぱく質が
流出する原因になります。