PERMパーマ

パーマ液へのこだわり

パーマを上手くかける手順はご存知ですか?

一般的にパーマをかける手順はアルカリ性の 1 液をつけて、キューティクルを立ち上げてから薬剤を浸透させます。
これはほとんどの美容室でやり方が同じです。

しかし ateliermimでは、1液として中性から酸性の薬液でつけていきます。
そうすると何が起こるかというと…
「キューティクルを無理やり立ち上げないで薬品を浸透させる」ことができるのです。

通常、髪の毛は弱酸性でキューティクルが閉じている状態なのですが、キューティクルを開くためにアルカリ性に変化させると髪の毛自体がダメージを受けるため、 アルカリ性にせずに薬剤を浸透させる「独自の薬剤」を作り、それをメインとして使っています。
だから、酸性の薬剤でも十分浸透するのです。

このような髪のダメージを軽減する自社で開発しております薬剤を使っているので、他のサロンさんからも注文や講習の依頼も多数入っております。

薬剤の違いもそうですが、施術現場の人間の考え方も非常に大事になります。

  • ✔どの髪の毛にどの薬剤が合うのか?
  • ✔ホームカラーをしている方にはこれがベスト!
  • ✔黒くてツヤのある方にはこの配合。
  • ✔カラーやパーマで痛みのある方はこの配合。

などなど。

パーマへのこだわりは知識と経験があってこそ。
「これを使えば傷まない」「これを使えばツヤツヤになる」そんな魔法の薬はありません。
また、魔法の水、魔法のシャンプーもありません。