COLORカラー

カラーのこだわり

髪にやさしいカラーリングはご存知ですか?

カラーリングは「剤」ではなく、髪に添加して美しく仕上げていくもの。
しかし、髪は本来 ph5 ぐらいの弱酸性。水道水が ph7 の中性で、カラー剤は ph10 などのアルカリ性です。
弱酸性の髪に対極のアルカリ性が強いカラー剤を塗布すると大きなダメージを与えます。

ツヤツヤに見えるが残留している薬害が非常に多くなります。

なので ateliermimで は、添加剤でそのデメリットを最小限に抑えております。
グレープシードオイルで頭皮の刺激を抑え、プロポリスで髪の内部を強化。
毛先の薬剤には植物オイルをさらに配合。
これだけでも十分にトリートメントとしての機能もあります。

根元と毛先の薬剤はもちろん変えており、白髪染めには白髪の増殖を防ぐ2剤を使用し、育毛の効果も高くなります。
そして、カラーもパーマも大事になるのは後処理。
薬害を丁寧に除去しなければ、今日はよくても明日からはダメージが進行していきます。
薬害を取り除く数種類の天然由来成分で髪や頭皮をマッサージします。

これをやらないとすぐに髪が傷み始めシャンプーや、摩擦の影響を強く受け、色やたんぱく質が流出する原因になります。