菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2016年1月29日 金曜日

二子玉川で、カットがオススメのお店を

探しているあなた!

こんばんは!夜は雪が降るって聞いたのに、思いきってチャリで来て、後悔している菅原です!

カットがオススメのお店を探してる人、もしかしたらこのサイトのこのブログが検索に引っ掛かって出て来たのかもしれないです。

うちのお店のカットは、なるべく早く乾かし、乾いた状態で、髪の動きを見ながら切りますので、自然な動きに合わせてカットするのでやり易いと、感想をいただいております。

1度シャンプーして、乾かすってのが大事なんです、自然な癖を見るんですね、ま、きれいに整ってるときはそのまま切るときも無いことはないですが、1度濡らすってのは大事ですね。


しかし、菅原がホントに伝えたかったことは、今日はカラーのことを書こうと思ってたんですhappy01

したら、何故タイトルがカットなのか?

釣りですpisces何となくカットで調べてる人の方が多いかなと思って、すいません、釣りです。

しかし、釣られた方もせっかくですから、見ていってください。カラーのことを中々詳しく書きますので。

まず、当店は基本的にカラーの方に、そのままカラーを、塗ることはしません、必ず、ほぼ、必ずトリートメントを付けます。

あんりにも健康毛の方には正直つけなくていいと個人的には思います。

なので、ほぼ、全員につけます。

このご時世、カラーもパーマもだんだんしたことなくて、初めてカラーするんですよ、なんて方は少ないですからね、してない人もちろんいますが、そうゆう方は、よし、次はカラーだ!

なんて事にはなかなかならないです、黒髪が好きなんですよね~、


さて、とても話がそれやすい菅原さんのブログですが、

話を戻すとトリートメント着けた後にスチームをかけます。

髪の毛のキューティクルを無理なく開くので、薬で開くよりダメージを抑えながらカラーが入ってく、トリートメントも奥に押し込むようなイメージですね。


ちなみにトリートメントも、種類がありますので、髪のダメージに合わせて使っております。

何度か実験してみましたが、ダメージ弱い方には色の通り道を作ってくれるようなトリートメント、ダメージがある方、毛先だけ痛んでる方にはダメージ部分にたんぱく質の塊のようなトリートメントを、

てな感じで使い分けてます。


ちと脱線しすぎて、文字数が足りなくなるいつものパターンで明日に続きます。

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2016年1月28日 木曜日

二子玉川で、ストレートするなら

こんばんは、サッカーが、熱いですね、がんばれサッカー、オリンピック代表、土用は決勝戦です、今から楽しみな菅原です!

だけどキックオフが夜遅いから、今回は生では見ないかな。


さて、ストレートの話もそろそろ終わり、

僕の中では、今までのストレートの常識を変えた、習ってきて、勉強してきたことをすべて覆すような、画期的なストレートを教わりました。

今までのストレート、縮毛矯正は、最初髪を柔らかくする薬をつけるのですが、アルカリの力を使って髪を柔らかくして、それをアイロンで、伸ばして、ちと悪い言い方すると、アイロンで潰して。真っ直ぐにしてたんですよ。

しかし、アルカリを、ほとんど使わない、酸性領域のストレートパーマがついに登場したわけです。


はっきり言って、艶と、自然な質感がいいわけです。アルカリを使って伸ばしていた頃とは一味違う艶が出ます!


アルカリを、使わないと、髪は柔らかくならないので痛まない、しかし、特殊なアイロン操作をすることで、ダメージを押さえつつ、自然に伸ばすことができたわけですよ。


前回話した、アイロンを軽くする事が進化だったのですが、この酸性領域のストレートは、髪を柔らかくないので、薬の足りない部分をアイロ操作で補うのですよ。

中々技術がいるんですが。

つまり、何が言いたいかっていうと、

傷まず、

伸びすぎず、


自然な仕上がりになるってことですね。


ま、全く痛まないか、

ストレートですから、伸びるわけですから、絶対伸びすぎないとかってわけではないので、ベテランが揃う当店のストレートをお試しいただけたらと思います。



いい感じにしますよ~

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2016年1月25日 月曜日

ブローを入れたストレート

こんばんは!最近息子の顔が男の子っぽくなってきました、寝返りがどんどん力強くなり、夜中に布団の中でモゾモゾされると目が覚めて、ついイラッとしてしまう菅原です!

かわいいから許される部分はありますが、寝てるときは、暗闇だと可愛いとかわからないですから、可愛いのは生存のためといいますが、わかるわかると、最近思います。


さて、ストレートはどんどん進化していき、アイロンを軽めに入れる時代になりましたが、僕の知ってる限りですが、よりアイロンを短くするために、ブローで、先に伸ばして、さらにアイロンを軽く入れるという技術も出てきたわけです。

しかし、まだまだ真っ直ぐな感じは出てしまい、自然な質感はほど遠いわけです。

自然な癖を残したい、内巻きは残したい、そんな声もよく聞いてましたが、一歩間違えると伸びてない、そういって直しに来るかたもいたので、美容師がわとしては自然に伸ばすというのはリスクもあったので、中々チャレンジしずらかった時代です。

時間差で毛先をやるとか、そんな方法もありましたけど、失敗は普通に、全部真っ直ぐより多かったと思います。


このころ、世の中にはデジタルパーマが出て来て、縮毛矯正、ストレートをやった髪にパーマもかけれるようになったので、真っ直ぐすぎる、というのはかなり解消されてきたかなと思いますが。

髪の負担はかなり大きかったです、さらに、そこにデジタルパーマもですから、ま~あの頃は傷んだ髪の方が増えた気がしてましたね。

デジタルパーマが出たての頃は、美容師もよくわかってなくてやってたかた多かったんじゃないですかね?なかなか、ひどい髪の人がいましたよ。

そうこうしてるうちに、デジタルパーマもだんだん進化していき、まあまあ、負担がなく真っ直ぐからのパーマもできるようになりましたが。それでもダメージは深刻なことになってましたね。

ここまでは前の店で僕が勉強したこと、そしていよいようちのお店に入り、菅原さんの頭の中を180度ぐらい変えてしまったストレートに出会うのです!

そして次回に続くのです!

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2016年1月24日 日曜日

アイロンで、ストレート

こんばんは、隣で寝てる息子のねいきが荒い!?鼻詰まり?起こしていいのか?起きたら2度と寝ない気がするので、個々は自然治癒に任せて、苦しそうだけど起こさない、なにもしない菅原です!

さて、ストレート、縮毛矯正の進化の話を知ってる限りさせてもらってますが、大分長編になってますね、そろそろクライマックスです。

昨日までのをまとめると、薬が進化し、アイロンで伸ばす、しかし、髪の毛の形を扁平にするほど負担がある。パーマもカラーも縮毛やった部分は思ったようにかけれない。


真っ直ぐに満足しない人のために、日夜研究が続けられていたのです。

まず、ストレートは、薬で髪を柔らかくするそれをアイロンで伸ばす。だったのです、3秒間アイロンでプレスしたら何をしても真っ直ぐな髪が出来上がり。

そもそもこの3秒いらなくない?って考える人が出てきたわけですよ。


3秒もプレスするから不自然になる、ならば、なるべくアイロンを使わないストレートをしようと、いろんな大人達が動き出したわけです。

そして、時代は3秒プレスするための平べったいアイロンから、今の、家電品コーナーに売ってるような、細長いアイロンに進化したのです。

プレスしなくなったから、アイロンの幅がいらなくなったのですね、細かい作業で根本付近から伸ばすように、細く使いやすくなったのです。

そして、プレスをやめて、ゆ~~~っくり

と、通すぐらいに変わっていったのです。

この辺で、やや自然に近づきましたが、まだまだ縮毛矯正やりました

って感じの真っ直ぐさは出てる時代ですね、しかし、プレスをしないことにもって35000円ぐらいした縮毛矯正が、時間短縮できたことで、どんどん値下がりしてきたような気がするのもこのぐらいの時代ですね。


まだまだ進化は続きますが今日はこれぐらいで、あまりにもむすこが苦しそうなので、とりあえず、起こさないような仰向けにしたいと思います。

続きはまた今度、とりあえず、最後まで読むと、うちのストレートすごいのねって、思ってもらえるようにしたいと思っておりますので、また明日続きを書きます!

では!

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2016年1月22日 金曜日

アイロンを使ったストレート

こんばんは、雪国生まれなのに寒いのは嫌いな菅原です!

特にクーラーの寒さが苦手ですね、外が寒くても風邪引かないですが、クーラーで寒いと何故かすぐ風邪を引きます、ですから冬より夏の方が風邪を引きやすいですね。

さて、ストレート、縮毛矯正の話が続いておりますが、

パーマで髪を柔らかくして、アイロンの熱で伸ばすという技術が1995年前後ぐらい僕が高校ぐらいの時に出始めるわけなんですが、

中学卒業したぐらいだから1998年ぐらいかな?とにかくその辺りで出始めるのです。

当時は高校生なのかな?とりあえず学生だったので、詳しい話はわからないですが、

聞いただけの話ですが。

今までは1液、髪を柔らかくする薬で柔らかくして、真っ直ぐにして何かに張りつけて、2液で、固める、

だったのですが、

張り付ける変わりに、アイロンの熱で真っ直ぐにするという技術がついに誕生したわけです。

当時は画期的で、沢山の人がやってたみたいです。

いわゆる、風が吹いても、ブローしても真っ直ぐになるような、ホントの縮毛矯正でした。

しかし、縮毛矯正をやるとパーマもかからない、色も明るくならないと、そんなこともおきてたわけです。

不自然な真っ直ぐとか、そんな言い方もされてました。当時は35000円とか、とても高額だったようですね。


柔らかくした毛をアイロンの熱でプレスすることで、髪の毛を真っ直ぐに焼き潰すようなイメージだったようです。


当時はアイロンで3秒同じところをプレスするという、今考えると中々恐ろしいことをしておりました。
なので、アイロンも今みたいに細長くなく、たい焼き焼くプレートのような、平べったい形をしていました。

髪の毛の話をすると髪はまあ、丸い断面図なのですが、柔らかくしてプレスすることで、扁平?て、言うのかな?丸がつぶれて楕円になっていたそうです、なので、ボリュームも、何もなくなり、段を入れてもよくわからないようなそんな髪になっていたのですね。

昔はそれではよかったので、皆真っ直ぐにしてたのですが、人間は贅沢なもので、真っ直ぐだけでは飽きたらず、自然な真っ直ぐや、髪に負担をかけないストレートは無いものかと考える訳なのですが。

ここからストレート、縮毛矯正は、どんどん進化していくのです。

写真は意味ないよ、いいお刺身食べさせてもらったので自慢です。

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