二子玉川美容室アトリエミムのブログ

ギンビス アスパラガスはなんぞや

こんにちわ  わたしです。

今日は日常のなかにある隠れた『何か』

に迫ってみたいとおもいます。

午後の二時。

多少お腹が空き始めた僕は

「はしもとー!  おなかすいただろ!?」

と、一番の食いしん坊に声をかけた。

すかさず橋下は、  「そっすね〜、おなかすきましたね〜。」

すかさず僕、     「 だろ!? 」  1500園渡して

「ちっちゃい弁当となんか好きなのかってこい!!」

ニコニコして出かけて行きました。

数分後、着ぶくれした橋下が帰ってきました。

「山田さん、ありがとうごいますー!」

そこで事件はおきた。

僕 「何ぞこれは?」

橋 「アスパラガスです。」

僕 「は?」

橋 「アスパラガスです。。」

僕 「どこがやねん!!  どこがアスパラガスやねん!!!!」 (関西弁)

橋 「形が似てるんじゃないですか?」

僕 「どこがやねん!!  全く似てないだろ!!」

その場にいた全員で 『他、確かに。。。。。。。。』

ツーことで調べてみました。

ネットで検索するのはもはや時代遅れ。

今はインスタで調べるのが主流だそうな(どっかの誰かが言っていた)

ポチポチ

やはり画像しか出てこない。

やっぱグーグル先生に聞いてみよう。。

「アスパラガス お菓子 由来」  ポチッと

68,800件

すごい数だぜ。

調べること1分。

ついに答えが出た。

「『アスパラガス』は、ビスケットの形が野菜のアスパラガスに

 似ていることからこの名前が付きました。」

な〜に〜ぃ!!!!!!!!!!!

なんだってぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

全く似てないだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!

ふざけやがって!!!!!!!!!

なんて奴らだ!!!!!

橋 「ほら、やっぱりね。」

僕 「。。。。。。。。。。。。。」

これはおかしい

似てると思う??

これだよ

これ

別もんでしょ??

「『アスパラガス』の歴史は40年前にさかのぼります。

 当時、野菜のアスパラガスは一般の人々にとっては高級品でした。

 それを、ビスケットという形で気軽に召し上がっていただこう

 ということから誕生したのが、弊社商品『アスパラガス』です。

 野菜のアスパラガスの成分は入っていませんが、当時は機械ではなく

 手作りで今よりももっとアスパラガスの形に似ていました。」

なーにー!!!!!!

それは消費者をだますマーケティングだろーーーー!!!!!!!

と成りました。

おしまい。