二子玉川美容室アトリエミムのブログ

パーマがうまい、と、言われたくて

こんばんは!

お碗に生卵、黄身を少し割り、ラップをし、レンジで30秒、

ちょっといい醤油をかけて出来上がる、素晴らしい食べ物を教えてもらった菅原です。

レンチン卵と呼ばれてます。

卵はたんぱく質が固まるので、目玉焼き等になりますが、

髪の毛も油分、水分、たんぱく質からなりますので、

高温にさらしすぎると髪も固くなるのでアイロンは低温がおすすめです。

高温のやつをつい選びがちですが、これから買う方、参考にしてください。

さて、パーマの薬の話を昨日もしましたが。

アルカリと、芯まで届くのが早い薬が混じってると書きましたが、

今まではアルカリで髪の扉を開いて、キューティクルという言葉聞いたことあると思いますが。

アルカリで、キューティクルを開いて、薬を長くつけとくことで、ゆっくり入れていたイメージです。

しかし、芯まで届くのが早い薬を使うと長く反応のさせなくても。

少しキューティクルが開いたら一気に入るイメージです、

なので、アルカリに浸してある時間が短くてすむので痛みずらいと。 昔、入るのが早い薬だけの時があったんです。その時はかからないとか言われてましたが

入るのが早い薬は開く力が弱かったと考えてもらえばわかりやすいと思いますが。

用は少し開いて、一気に入れる、そうゆう使い方がよかったんですよ。

アルカリは髪を浸し続けると痛みの原因になるんですね、

なので、少し開けて一気に入れることによりアルカリつける時間が短くなるので痛みにくくなったわけです。

しかし!昔の美容師、昭和生まれの菅原さんは、納得できなかったのです。

早く反応を終わらせたらかかりが弱くなりそうだし、もちも悪くなりそうじゃないか!

て、わけで、実験をしたのです。

髪の毛にパーマのロッドを同じ太さのやつを巻き、順番に薬、時間を変えてつけていったわけですね。

そうしたら、従来のアルカリの薬、パワーを、10ぐらいとします。

早く入る薬のやつ、パワー6ぐらい。

なのですが、5分限定で見たらパワー6の方がしっかりかかったのです!

洗ってももちは変わらずでした。

パワーが、高いと痛みやすいので、
痛ませず、しっかりかかる方法が確立したわけです!

盛り上がってきた!しかし文字数の都合で終わりますが、うちのパーマのよさ、伝わったかな??

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