二子玉川美容室アトリエミムのブログ

お客様から見たらカラーは謎が多い

こんにちは!もうすぐ始まる、ドラマ相棒シーズン14、楽しみにしている菅原です!

さて、カラーの話をしましたが、お客様から一番多い質問が、カラーの話かも知れないです。

ま、カラーの方が多いからってのもあるんですが。

特に多いのが、白髪染めを明るくしたい。マニキュアとか、ヘナとか、カラーの種類の何が違うのか、

1つずつ説明したいと思います!

まず、本日は白髪染めが、何故明るくならないか。

言い方の違いになるのですが、染まらない訳ではないのです。

しかし、明るくすると

隠れません!

隠れないというか、よくみると、元々白かったってのがわかります。

白髪染めは、黒いところと、白いところを、同じ色にするには、濃いめのカラー材が必要なのです!

明るさで言うと、毛質にもよりますが、7番ぐらいが目安かと。

1が暗いです。地毛が、5番ぐらい

7番だと。ちょっと茶色ぐらい、

例えば、10番ぐらいの明るさ(そこそこ明るめ)

だと、黒いところは明るくなって、元々白いところにはうっすら色が入って、よ~くみると、元々白かったのが、わかっちゃうんですよ。

しかし、ちょっとまってみよう、

出来ないのではないです!

目立つ、もっとマイルドな言い方だと

少し気になる

仕上がりになるんですね。

少し気になる仕上がりです。

少し

気になる

白髪の本数、白髪の太さにもよりますが。

少し気になる

少し

少しですよ。気になるんですよ。

逆を言えば気にしない人、思いきって明るくしちゃいましょ!

白と黒田と気になります、

明るくするとよくみないと目立たない、白と明るい茶色になればよくみないとわからないレベルになります。

つまり、明るく出来ない訳じゃないんです、

しっかり染めて明るくしたいかたも

今日はしっかり染めて

次回メッシュ入れたりしたらいいじゃないですか。

ダメージは多少ありますが、しっかり染めるってことにこだわったら明るくは出来ないです、スタイルの幅が狭くなります。

出来ることは色々あります。今満足してないかた、思いきって担当の人にわがまま言ってみましょう。普段聞けなかった手法で明るく白髪を隠してくれるかも知れませんよ、特に30代ぐらいからこのような悩みは出てきますので、恥ずかしがらずに色々要望言っちゃってください!

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