スタッフブログ

月100人以上のお客様に髪がキレイになったと言われたカラーの話


こんばんは、父親におめでとうって誕生日メールを送った息子よ、お主もチャレンジできるうちにチャレンジしないと等熱いメッセージが帰って来て、一言おめでとうって言っただけなのにとんでもなく重いメールが帰って来てビックリしている菅原です!

ツヤのカリスマと呼ばれた男

菅原です。

深夜営業も楽しくやっております→菅原 誠はこんな人

 

今日はエイジングカラーの説明、

エイジングカラーとメニュー名ですが、個人的には

エイジングカラーコース

と、呼びたいぐらいの内容となっております。

 

 

カラーを塗る前に髪の毛に栄養を

 

まず、当店は基本的にカラーの方に、そのままカラーを塗ることはしません。9割以上の方にトリートメントを付けます。

あまりにも健康毛の方で、ダメージが無いような方はさすがにつけないですが

ほぼ、全員につけます。このご時世、カラーもパーマもしたことなくて、初めてカラーするんですよ。

なんて方は少ないですからね、してない人もちろんいますが、そうゆう黒髪の方は、突然に、

よし、次はカラーだ!

なんて事にはめったにならないです、黒髪が好きなんですよね~。

話を戻すとトリートメント付けた後にスチームをかけます。

 

 

スチームの効果

 

髪の毛のキューティクルを無理なく開くので、薬で開くよりダメージを抑えながらカラーが入ってく、トリートメントも奥に押し込むようなイメージですね。
ちなみにトリートメントも、種類がありますので、髪のダメージに合わせて使っております。

何度か実験してみましたが、ダメージ弱い方には色の通り道を作ってくれるようなトリートメント、ダメージがある方、毛先だけ痛んでる方にはダメージ部分にたんぱく質の塊のようなトリートメントがオススメになります。

ダメージの強い方は中身が抜けていて、カラー剤が捕まるところが少ないのです。なので痛むとすぐ色が抜ける訳なんです。経験ある人も多いのではないでしょうか?

 

 

手触りアップのカラー剤の話。

 

うちのお店のカラー剤はいいのを使ってます!

よく聞く言葉ですが、じゃあ、何がいいのか?

当店のカラー剤はなんとカチオンコンプレックスの疎水結合を利用して、さらにはクチナシエキス配合の最高級カラーなんです。

さらには定着型のトリートメントを加えることで、外も中も栄養を与えることで、カラーだけでも手触りがアップする、すんばらしいカラー剤なのです!!

そう、何を言ってるか全然わかんないです(笑)

クチナシは調べればすぐ出てくるし、トリートメントを加えるってのも、カラーと一緒に髪に栄養が入ると言えばイメージできると思われますが。

カチオンコンプレックスって、よくわからないですよね。

カチオンコンプレックスってのは話すと長くなりますが、ざっくりまとめると、髪の毛の表面に網の目状の膜を張ります!

コンプレックスって、くっつく、って意味だと思ってもらえればいいです。

髪の毛の表面で、カチオン、アニオンがくっついてくれるので、話すと長くなるのですがざっくり言うとくっついてるから手触りが良くなるのが長持ちしてるって思ってもらえればいいです(笑)

ざっくりした説明の連発ですね(笑)
髪に表面にくっつくと言うと、ラップを巻いたような、表面に幕を張り付く感じをイメージされ方もいるかもしれません。

膜を張ると髪の毛に何も入っていかなくなるんじゃないの!?

とか、膜を張ると言うとマイナスのイメージを持つ方もいると思いますが

 

 

カチオンコンプレックスは1枚の膜を張るわけではなく、ラップで巻くのではなく、ガーゼのようなもので髪を守ると思ってもらえれば、イメージしやすいのではないですかね

ガーゼを巻くってことは、水分、油分などを多く捕まえてくれると思ってもらって結構です。むしろトリートメントの効果を高めてくれます。

 

 

写真のお客様は、繰り返したらツヤがあがっていくと喜びの言葉をいただけました。

カラーですから、ダメージが全く無い、やればやるほど髪の毛は回復するとは言わないですが、カラーをやりたてのときは手触りも上がりますし、気分も上がりますよ(笑)

 

 

 

トリートメントを配合したカラーだから

 

他のお店でもトリートメント入れてるし、クーポンサイトなどにもトリートメント配合カラーとか、よく見かけます。

他のお店の事は言えないので、どこのお店のトリートメントがそうだって話ではなくて、一般的な多くの美容室と比べて、うちのトリートメントはこうだという話をします。

更に言うと、今まで僕が働いていた美容室の多くはこんなでしたって話をします。

トリートメント配合って、
何が入ってるの?って話をすると、大体はケラチンや油

髪の毛は、水分、油分、たんぱく質でできているので、トリートメントはたんぱく質を補充するためケラチンと、油分でできていることが多いですね。

うちのお店もたんぱく質は使っておりますが、定着させる事が難しかったんですね。

で、カラーに入ってるトリートメント、定着型と言ってますが、繰り返すとケラチンだけとか、油分だけとかのトリートメントよりもちがいい、繰り返すと髪がよくなったという声をいただいておりますね。

ツヤ、手触り、どちらも高評価をいただいております。

ケラチンだけとかはカラーが抜けると一緒に落ちてしまい、時間がたつとパサつきが出るという意見が多いです。

まあ、ケラチンが悪いわけではなく、ケラチンが無くなったというよりも、元々痛んでた髪をケラチンが助けてくれて、ケラチンが力尽きた、お勤めを終えた、素の髪に戻ったという表現が適切かと思います。

でも、せっかくなら髪をキレイに見せて、手触りをよくしてくれる物質なら長く留まっていて欲しいですよね。

そんな長くいてくれる栄養をうちのお店のカラーに入れているんです。

壁に穴が開いたから木の板をのりで止めていたのが今までのトリートメント、風化したら木の板は剥げてしまいます、

木の板にさらに釘を打ったのがうちの定着してくれるトリートメント、釘で打ってもいつかは剥がれますが、持ちが違うというのをお伝えしたかったです。

 

 

残留物を徹底的に落とす

カラーが終わった後のお流しの話もします。

わかってほしいのは、カラー塗る前、カラー剤の中、塗った後

当店のカラーにはこだわりがたくさん!!

先日お客様に言われてしまいましたよ

カラーの時にここまで色々やってるお店を私は知らない、、

とね(^ ^)

 

 

 

髪の毛のデトックス

 

 

カラーは塗った後の後処理が大切です。

最近の美容室はとりあえずトリートメントなんてお店も増えてきてますね。

 

 

カラーしたらトリートメントをしないなんて、そんなのおかしいよ!!

 

 

と、お客様にカラーの後に栄養入れないと髪が死んじゃう説を振りかざし、脅迫のようなやり方でトリートメントをメニューに組み込むお美容師さん達。

 

 

 

 

 

逆に

 

 

トリートメントなんてしても意味ないよ、と言ってる美容師さん達。驚くことに動画、SNSにトリートメントしてもすぐ落ちるっしょ、と、投稿する美容師も。

世の中には色々な美容師さんがいますが、勉強している美容師はごく一部です、僕の経験から言って、髪やトリートメントについて勉強している美容師さんは本当に少ないです。

カラーの後に必要なのは、栄養を入れることではなくて、まずは毒素を抜くこと

カラーを毎日お客様の髪に塗っておいて、毒素って言うのもなんですが(笑)

毒素を抜かずに栄養を入れたってあんまり意味ないです。傷を塞がず輸血しているようなものなんですよ。

髪に傷はついてます、栄養を入れないのはおかしい、でも栄養入れても流れ落ちるから意味がないだ、上にあげた美容師さん達、両方正解ですが、

せっかくなら僕はお客様のために何もしないより、行動している、何かしないとと考えてる美容師さん側につきたいので

トリートメントの意味について書きたいと思います。

うちのトリートメントが、一体どんな効果があり、何を狙ってやっているのか、

栄養も入れておりますが、その前に何をやっているのか。

しかし、長くなりすぎましたね。今回はこのぐらいで、後日また続きを書きたいと思います。

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