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二子玉川でカラーして髪がキレイになったと実感できる美容室アトリエミム

こんばんは、先日家で鍋パーティーをしたら日本酒とシャンパンがカラになっていた、次の日起きたら洗い物が片付いていて、一緒に鍋をした人達に洗い物までしてくれてありがとうと伝えたら

 

菅原さんも洗ってましたよ

 

と言われましたが洗った記憶が全くない、まさかの家でお酒飲んでる時まで飲みすぎてしまっている菅原です!!

 

 

楽しいこと、笑うことが大好きです→菅原 誠はこんな人

さて今回のブログは前回の続きです

 

月100人以上のお客様がカラーをして違いを実感していただいたというブログ

 

続きを書く前に、違う人が書いたブログに今日書こうと思ってたことが少し書いてありましたが、続きを書くと言って前回終わっているので書かないわけにはいかないので(笑)

 

続きを書いていきます。前回は、カラーを塗っても終わらないこだわり

 

の途中で終わってますので、今日はその辺から詳しく書いて行こうと思います。

 

 

 

痛ませないカラーの仕組み

 

 

少しおさらいです、当店はカラーの前に髪に栄養補充、そこにミストをあてて髪の毛を無理なく開いてカラーが入る時の負担を減らす、カラーも内側、外側に栄養が入るようにトリートメント配合したカラー。

 

その辺をなんとなくでいいですから、覚えていただいた上で読み進んでください。

 

 

 

カラーは白髪を増やす

 

 

まずは僕の中では衝撃的な事実、カラーが白髪を増やすなんて、俺のやっていたことは何だったんだ!!

 

お客様をキレイに若々しく保っていると思っていたら、実は白髪を増やしていたなんて。

 

 

 

 

カラーは頭皮を老化させる

 

 

なんてこった!俺がやっていたことはなんだったんだ!!

 

カラーをすればするほど頭皮が老化までしてしまうなんて!

 

 

 

 

 

頭皮が老化し、1ミリ下がると顔もボディーラインも下がる

 

 

研究者によって多少の誤差はありますが、頭皮が一ミリ下がると目尻は2〜3ミリ下がり、

 

体の下に行けば行くほど大きな影響がでます。

 

その数字たるやひどいものです(笑)

頭皮が1ミリ下がると

 

バスト、ヒップは3センチ以上下がるという専門家の意見が多いですね。

 

 

 

カラーで大切なのはお流しの時の処理

 

 

この辺まで読んでいただければカラーに悪い印象を持つことでしょう(笑)

 

ですがカラーはしたい、でも頭皮の老化はいや

 

では

 

 

ここからは、老化させないための、アトリエミムの取り組みについてご説明させていただきます。

 

白髪を増やさないカラー

 

正直に言います

前回のカラーのこだわりの時に

白髪を増やさないカラーについて

 

 

 

 

書き忘れてました( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

塗るだけでは終わらないカラーの話をする前に、使っているカラーのこだわりに一つ追加させてもらいます。

 

難しい話は置いといて

 

頭皮の老化の原因は酸化です。

 

 

 

フリーラジカルという物質が原因です。酸化させる物質だと思ってもらえればいいです。

 

細胞は酸化すると老化します、さらにメラノサイトという髪を黒くする、インクのようなものを作ってくれる場所も攻撃します。

 

そいつを取り除いてくれてるカラーがオキシロンカラーと呼ばれるものです。

 

 

ネット等で調べると

 

うちのお店もオキシロン カラーです

 

みたいな広告を見つけることはできますが、ここで注意して欲しいのは

 

オキシロン カラーはすべて同じカラーではないのです。

 

カラー剤は1剤と2剤と呼ばれるものを混ぜて使います、混ぜることによって空気を取り込み発色します。

オキシロン カラーは2剤のことを指します。

 

色味などは1剤に入っております。

 

そんで前回のブログを読んでくれて人には同じ説明をすることになりますが、1剤にもこだわりをもって選んでおります。色素だけではなく、特別なトリートメントのようなものが元々入っている1剤ですね、そこに定着型のトリートメントを入れ、オキシロンの力で発色させる、もう鬼に金棒ですね。

 

 

つまりオキシロン を使ってカラーしてますってアピールは

 

スーパーで魚を買い、塩をかけてフライパンで焼くのが普通、だけど塩だけこだわってます。

と僕には聞こえてしまうんですよ。

 

 

うちは

 

魚は産地直送で今日水揚げされました(1剤のこだわり)塩は天然のしょっぱいだけではなく旨味が強いものをこだわって使ってます(オキシロン カラー)、焼くときも高火力のグリルを使い、しっかり中まで火が通る職人の街で作られたものを使ってるんですよ(定着方トリートメント)。

あ、そうですね同じお塩ですね、したらきっと同じ味に、、、、、、、

 

 

なるかーーい!!!

 

て感じるんですよね、大げさかもしれませんが僕はそのぐらいうちのお店のカラーに自信を持ってます。

なので、うちもオキシロン 使ってるので一緒ですねと言われると返答に困ります。

 

 

カラーの残留物を落とすために

 

 

さて、前振りが長くてすいません(笑)

 

ここからいよいよ塗るだけではないこだわり

 

 

これまた次回に続くってパターンになってしまうんじゃないかって思うぐらいカラー剤について熱く語ってしまった(笑)

 

そんなカラー剤を使っておりますが

 

じゃあまったく残留物がないんですね?

 

 

と聞かれたら、残念ながら答えはノーです。

偉そうに語っていたのにすいません(汗)

 

カラーが終わったら普通はシャンプーをします。

シャンプーでカラー剤はすっかりキレイに落ちます

 

 

というのは思い込みなんです!!

 

シャンプーをした後は髪の毛はアルカリ性に傾いております、カラー剤の色素を髪の毛に入れるために髪の毛をアルカリで開いていきます。人間の体でいうならナイフで皮膚を切り、傷口から体の内側に色をつける、とっても残酷な刺青のようなことをしているわけなんです。

 

当然髪は痛みます、人間なら血が吹き出します。髪からも何かが流れ出ます。そこでトリートメントをするわけなんですが、前回のブログのも書きましたが

 

人間なら傷口塞がないで輸血しているようなものです

 

やっと続きっぽくなってきた(笑)

 

髪の毛はこのアルカリを取り除かないと生活の摩擦で、例えば、シャンプーや、タオルドライ、ドライヤー、ブラッシング、さらには歩いたりした時の摩擦によって痛みやすい髪の毛になってしまってます。

またまた人間の体でいうなら、傷口が開いたまま生活してるようなものですから、

血なんて止まりゃーせんですよ( ̄工 ̄)

 

目に見えないものだから、経費を考え、アルカリをほっておく美容室増えてる気がしますよ。。

 

むしろアルカリが残るって知らない美容師さんも多いですよ。

お恥ずかしながら、僕も知らずに何年間も、何千、何万人とカラーを塗ってきました。

 

無知だった頃に出会ったお客様方、申し訳ございませんでした。

 

まあ僕が美容師始めた頃からアルカリを落としてくれるものがあったかわからないですけどね。

 

、、、、、、

 

 

 

 

、、、、

 

 

 

 

、、、、、、、、、、

 

 

 

さて、長くなってしまったから、今日はこのぐらいにしておこうかな(笑)

 

全然続きが進まない菅原さんのブログ、いつもこんな感じです(●´ω`●)

 

次回こそはちゃんと続きを書きたいと思います。

次回はカラーの残留物である、頭皮を老化させる物質とアルカリをどうやって落としているのかについて書きたいと思います。

 

引っ越す前は週に一回ダンボールが捨てれたのに、今の家は月に一回しかダンボールの回収日がなく、家にダンボールが溜まっていく、風水詳しい人に仕事が上手くいかなくなるからすぐ捨てなさいと言われた菅原でした。

 

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