菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2017年6月23日 金曜日

ツヤ出し店長のブログ、持ちがいいカラー

こんばんは!

最近鏡に妙に顔が老けたな、なんか父親に似てきた気がする菅原です!

顔のシワの分だけ色んな経験を重ねてます。

美容師になるとき、先生に美容師は辛いことの方が多い、100あったら1ぐらいしかいいことはない、でも、その1が他の99を越えるぐらいいい仕事だ。

と、言われました。

経験を重ねたら、99も辛いことがなく、もっと楽しい仕事になった気がします。

さて、本日の初めてのお客様、カラーが良さそうということで来てくれましたね。

なぜカラーの持ちがよくないのか。
カラーの後のアルカリ処理が甘いからではないでしょうか?

髪の毛はカラーをすると、アルカリに傾きますを

そのままにしてると、キューティクルが開いたままなので、シャンプーする度、色がどんどん抜けていきます。

シャンプーしたら色が抜けるのはしょうがないですが

アルカリが残ってると早いです。

しかし、最近はトリートメントしておけば大丈夫みたいな空気があります。

トリートメントしても、アルカリに傾いた状態で、洗浄力の強いシャンプーで洗うと、すぐにトリートメントが抜けてしまいます。

なので、カラーした後のアルカリ処理はとても大切です。

カラーを仕立ての髪は艶もあり、抜けるとパサついてくるので、色を持たせるのは髪をきれいに保つためには大切なことなんですね。


まだ言い足りないところは沢山ありますので、カラーのこだわりを詳しく知りたい方は、ご来店の際にスタッフまでお声がけください!

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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング