菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2017年2月 9日 木曜日

カラーのもち髪頭皮に優しい店長のブログ

おはようごさいます。何年たっても冬の乾燥に唇が負けてしまう菅原です!

早く湿度が上がってほしい。

最近グレージュ、ブルージュ、ダークなんとか、暗めで寒色を(赤みの無い色と思ってもらえればいいです)を入れたい、若い女性が増えてますね。

しかし、この系統の色は中々色の持ちがよくないとも言われます。

何故色は落ちてしまうのか?

ま、濡らして、洗うと抜けるんです、この辺は細かい話になるので省略(笑)
大切なのは持ちをよくするために何をするかですね。
弱酸性という言葉を聞いたことがあるかと思いますが。

髪の毛が安定するのが弱酸性。カラーはアルカリを使って、髪の毛をアルカリ性にして、髪の毛を膨らませて、それで中に色をいれて、膨らませたのを縮めると色が定着するんです。

しかし、この縮めるのをおざなりにしてしまうと持ちが悪く、ダメージの原因になってしまうのです。
当店では何をして、髪の毛を戻しているか、
秘密はシャンプー台にあります!
まあ、その辺はおいおい書くとして、
プールに入っても色は抜けます。髪が塩素で柔らかくなるからですね。

プールに入ったあとは髪を洗う前に髪をよく水洗しましょう、ガシガシではなく、指を通しながらなるべく塩素を抜いて
シャンプーの時に酸性の飲み物。ポッカレモンがオススメらしいですが、

洗面器にお湯をため、そこにポッカレモン、大体お湯が10倍 

に、髪を浸してから洗うと、髪にやさしく、色の持ちがよくなると言われております。

髪の毛はこのように変化しやすいので、カラーしたあと、シャンプーしたあとではまだ全然戻ってないのです。
最近はここんところをやってない美容室が増えてるそうな。

持ちがいいと、評判のカラー

1度お試しください。



imgG53178434_1486647078433

投稿者 株式会社キングピンズギャザリング