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 chikashi 山田の生まれつきなんだもん 

2016年10月 1日 土曜日

最近きになる記事を見ました。 二子玉川美容室アトリエミムのブログ

こんばんわ。 ブログを書くのが苦手なやまだです。

最近こんな記事を見ました。



http://tabi-labo.com/181228/picasso-price

ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。
「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙に一つ絵を描いてくれませんか?」
ピカソは彼女に微笑み、たった30秒ほどで小さいながらも美しい絵を描きました。そして、彼女へと手渡しこう続けます。
「この絵の価格は、100万ドルです」
女性は驚きました。
「ピカソさん、だってこの絵を描くのにたったの『30秒』しかかかっていないのですよ?」
ピカソは笑います。
「30年と30秒ですよ」    サイトから抜粋


「かっかっこえええええぇええええええええええええぇえええぇぇえええぇええええ!!」

なんてかっこええんだ。

知ってる方も多いと思いますがパブロ・ピカソはこんな人

ピカソは作風がめまぐるしく変化した画家。それぞれの時期が「◯◯の時代」と呼ばれる。1901年から「青の時代」として、青を主調に貧しい人びとを描いた。パリ定住後の1904年からは、道化師、曲芸師を描く「ばら色の時代」。1907年~08年は、アフリカ彫刻の影響を強く受けた「アフリカ彫刻の時代」へと変貌。その後も「セザンヌ的キュビスムの時代」、「新古典主義の時代」、「ゲルニカの時代」など、作風が変化していく。晩年の作風は、のちの新表現主義に大きな影響を与え、死ぬまで時代を先取りする画家であった。

私生活では、生涯に2回結婚し、3人の女性との間に4人の子供を作った。ピカソは、幼い頃から鳩が大好きで鳩は生涯の友であり、重要なモチーフでもあった。娘にもパロマ(鳩)と名付け、そのパロマ・ピカソはジュエリー・デザイナーとなり、現在はティファニー社のデザイナーとして活躍している。



確か僕の記憶では9人くらいと結婚に近い状態だったはず。

なんとも自由でかつ、独創的。

常に時代の先駆者だったんですね。

いやー。かっこいい。


自分の時間の価値を一言でここまで明確にすることはかなり難しいですもんね。

最近美容師さんの中で

「どうやったら高単価になるんですか??」

とか、

「高単価の作り方教えます!」

的なものを見ますが、

「その人、物、私考なくしてシステムや仕組みだけでは単価は価値にはなっていない。」

そう思います。

体験と物の価値も然り。

無理して自分を大きく見せなくてもいいと思います。

時間と結果に比例させてあげれれば上げればいい。


自分もこんな男になりたいと思う今日この頃でした。








投稿者 株式会社キングピンズギャザリング