菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2016年9月18日 日曜日

二子玉川ダメージレスカラーを打ち出している美容室のブログ

こんばんは!

もうすっかり秋ですね、サンマと大根おろしがあれば秋は何もいらないな〜、と言ってる友人がいたので。
山奥に拉致をして、身ぐるみ剥いで、サンマと大根おろし置いていったらそれでも同じセリフが言えるのか少しだけ試してみたくなった菅原です。

はい、先日の続きを書きます。

つまり、髪にトリートメントつけながら、いいカラー塗っていくって、そんな話を昨日しましたね。


アシスタントの作品を軽く紹介upwardleft


カラーというものは、髪をアルカリ性に傾けるわけなんです。

小学校で理科の時間に習いましたね、酸性、中性、アルカリ性の、あれです。

髪の毛は弱酸性が健康的、何年か前にCMでやってましまね、お肌は弱酸性ですって。髪も一緒で弱酸性が健康的。

あのCMから弱酸性って言葉が世の中に知れ渡った気がします、メディアの力は大きいですな~

てわけで、弱酸性の髪の毛をアルカリ性に傾けると、何がおこるのか?

髪の毛はアルカリ性に傾けると、広がって、柔らかくなる、そんなイメージです。

さらに言うとキューティクルが立ち上がりますので、薬が立ち上がったキューティクルの、隙間から入ってくわけです。

余談ですが、白髪で癖毛の方、真っ直ぐだけど何本かチリチリの白髪がはえてるかた、癖毛だけど、その中のさらにチリチリしたような白髪がはえてる方、チリチリだけ染まらないとか、チリチリだけストレートしても真っ直ぐにならないとか、用は、白髪と黒髪の薬の作用がちがう、白髪でも、癖のあるのと無いので作用が違うと思ったことある方いないですか?

ちと、日本語がうまくないんでわかったかな?

ようは白髪でチリチリは元々弱ってる毛なんですよ、キューティクルが薄いというか細いんですね、キューティクルが細いと薬が入りそうじゃないですか?でも入らないんですよ、ずっと不思議だったのですが。

弱ってるとアルカリ性に傾けても、キューティクルが立ち上がらないんですよ、固さがなくて、酔っぱらいすぎて弱ってる人が立ち上がってもフラフラと倒れるように、キューティクルも弱ると立ち上がれなくて、薬が入っていきづらくなるらしいです。

恐ろしいですね~。

しかし、キューティクルを、立ち上げたら戻さないといけないわけなんですが。

またしても続きは後日書きますね、

今日は真面目なブログを書いたぞ!





投稿者 株式会社キングピンズギャザリング