菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2016年7月15日 金曜日

二子玉川美容室アトリエミム黒染めを落とす店長のブログ


こんばんは!

昨日うちの寝室で、天使を見つけた!

と、思ったらうちの息子が寝てるだけだった、あまりの可愛さに見間違えてしまった菅原です!

そして、今日の営業でとても恐ろしい話を聞いてしまったのです。

初めてご来店のお客様と、デジタルパーマかけて、カラーして、黒染めして、って髪の毛の状態の方で、ロングでした、

3週間前に美容室でカットしてパーマしたけど重さがとれてない。

なので、カットもしたいと言うこと。

しかし、話を聞いていくと、どうやら他のお店で黒染め落としを断られたらしい。

断られたわけではないが、美容師がやりたくない感じが全面に出ていて、じゃあやりませんて、言うしかない雰囲気だったと。

やらないように説得されたということですね。

やった人は全員後悔して帰ると言われたそうで。

いや、せめて1人ぐらい喜ばせろよ、それは下手くそすぎだろ、と突っ込みをいれたくなりますが、

美容師は、なぜ自分がやりたくないことをやらないように仕向けるのか?

ここは賛否両論あると思うのですが、

お客様の中には、今日のパーマを断られたから、また他のお店に行って、パーマをかけれるか聞きに行ったりしてることをわかっているのだろうか?

全員ではないが。

お客様に、選択権を持たせないのだろうか?

今日の場合はデジタルパーマかけたところに黒染めを落とす強い薬を使うリスクがあるから美容師に止められたってことですよ。

黒染めを落とすには強いちからが必要、しかし、デジタルパーマを、してる部分は髪の体力が残ってないからやると痛むからやりたくないってのが断った美容師の言い分だろう。

でも、お客様の言い分は?

リスクがあるからやめるの?

ドラマでしか見たことないけど、お医者さんは大手術をする前に患者に意思を確認するんじゃないんですか?

ちと、字数の関係で、明日に続きます。

全然話は変わりますが去年の12月以来のご来店のかた、こんなに髪の毛切りました。



imgG53178434_1468585901753

投稿者 株式会社キングピンズギャザリング