菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2016年2月14日 日曜日

美容師さんが止めたから

こんばんは!

最近肌は乾燥する、生え際は後退する、年齢を重ねるということを実感している菅原です!

若いつもりは32才まで、そのあとは年々何かが変わっていくのを感じますね。

ところで、最近初めてご来店のお客様に。

少し長めのボブ、段は入ってない、いわゆるワンレングス、

のお客様、

癖は少しあるけれど、本人はかなりあると思ってまして。

片方、(右側)内巻きにならない。収まりよくしたい。そこで短くしたら、ここと、ここを切ったら収まりよくなると説明。

納得してもらい、カットしようと思ったら。

やっぱり伸ばすことはできないですか?

と、聞かれました。

やっぱり、やっぱりって、

聞くと今まで美容師さんが癖があるから、広がるから短くして、軽くしないで欲しいと言ってこられたらしいのですね。

やっぱりできない?

って、今過去に何て言われてきたんだろう?伸ばせないわけではないのだけど、伸びない髪はないけれど、今まで担当してきた美容師さんはどんな言葉を浴びせてきたのだろうか?

伸ばせない、自分には無理だという気持ちが

やっぱり

と、いう言葉に繋がったと思うし、美容師がもしかしたら軽はずみにいった言葉で、だれかにコンプレックス持たせてるかも知れないし。

気を付けようと自分も思いました。

そのお客様。伸ばしたことが無いというので、伸ばしてみたいと気持ちもあるというので、是非伸ばしてくださいと伝えました。

広がりますか?

はい、広がります。しかし、他の美容師が伸ばすよりは僕が担当来た方が広がらないので、是非伸ばしましょうと伝えました。
ほんとは切りたいけど(笑)

自分の中の似合う、やり易いと、

したい髪型は

一致しないことが多いです、でも、したい髪型1度はチャレンジしてもらいたいなと僕は思います!

困ったことはなんでも相談して、たまには美容師に反抗してるのも!新しい自分の髪型を見つけるきっかけになるかも!?

です、同じようになってるけど変えてみたいかた、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング