菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2016年2月 5日 金曜日

ダメージレスのカラーと、言えるわけ

こんばんは!

前から好きですが、最近辛いことが多いせいか、ブラックマヨネーズのYouTubeを見て笑うことが楽しみの菅原です!

すさんでる感じが笑いを誘いますね。

さて、カラーのダメージが少ない理由を、何日間か書いてきましたが。

ダメージしないわけではないですが、なるべく抑えているんですね。

で、どうやって抑えるか 

昨日はキューティクルがアルカリによって立ち上がる話をしましたが。

用は、立ち上がったキューティクルを戻すようにしないとダメージの原因になるんですね。

しかし、カラーしたあと、戻す方法がわからない方が多いんですよ。

カラーしたあと、ペーハーを、戻さないというのは、

大袈裟にいうと、手術をして、傷口を縫わないようなもので、さらに言うと、メスがそのままで、生活をしてるようなもので。

恐いですね~、恐ろしいですね~、

で、さらに言うと、カラーしたあと、髪の毛に必要ないもの、言ってしまえばもう色が染まったら髪に残らないで欲しい物質が、約4種類残るそうです。

ちと、めんどいので、アルカリの、話を中心にしていきます。

カラーしたあと、髪の毛はペーハー9ぐらいになってるんですよ、

健康な髪が4、5ぐらいと言われてますから、9なんてかなり髪の毛が柔らかくなってますよ。

恐いですね~

ヒーハ~~!

で、治し方がわからないからそのままにしてる方が多いんですよ。

カラーしたあと、アルカリを取り除かないなんてどうかしてるぜ!!

で、うちの店、シャンプー台でスプレーつけてるの気付いてくれてました?

あれをつけると、9あったペーハーが7ぐらいに戻るわけです、4、5まで戻さない?なんで!?

どうかしてるぜ!



思うことだろうと、しかしそこには理由がありまして、また明日以降にボチボチ書いていきますね。



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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング