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 chikashi 山田の生まれつきなんだもん 

2015年12月 3日 木曜日

カラーリングでやらなきゃいけない事

こんにちは。

今日のブログは皆様に読んでいただくためのブログなので、おふざけはなしでいきます!!

まず、カラーリングなのですが、やる事の違いで値段が変わる事もあります。

3Dカラーやウィービング、オンブレ、色々ありますね。

そもそもカラーリングとは髪の毛にどのような影響があるのでしょうか??

僕はここが大事な鍵だと思います。
まず、傷まないカラーは絶対にありえません。酸性領域で色を入れるだけとかならわかりますがここは普通のカラーの話しで行きます。

いわゆる明るくして、色を入れるカラーの事ですね。

9割くらいの方はアルカリカラーをされています。

アルカリカラーの、染まる仕組みが

① 弱酸性の髪にアルカリ性のカラー剤をつける。

この時に何が起こるのか??

普段は閉じているキューティクルが

ぱかっ!!

と、開くのですね。

キューティクルと言うのは、髪の毛の盾みたいなものです。

盾が開くという事は中身が出てしまう。

なので、この状態にするとカラー剤が中に入っていけるわけです。

② カラー剤が中に入って発色する。

アルカリに傾いてキューティクルが開く。

そこにカラー剤が入る。

カラー剤は元々色が目では見えなく、

②剤と混ざって酸化することによって色が目に見えます。

最初は白い事が多いですね。

ここから時間をおいてシャンプーですね。

③シャンプーをしてカラー剤を流す。

この辺から技術と知識が必要になります。

これは私の考えですが、ただシャンプーをして見た目をきれいにしているだけでここからの勝負をしてないサロンが多いと思います。

まず、先ほどから話しているように髪の毛はキューティクルが開いたままですね??

そのままシャンプーしちゃうとせっかく入ったカラー剤がまた出て行ってしまう。

発色しきれていないカラー剤も逃げてしまいます。

そこで、薄めのヘマチンを全体に馴染ませます。

この、ヘマチンと言うのは酸素を運ぶお薬の事です!

酸化を促進させます。

ここからシャンプーには入りますが、髪の中に残るアルカリ剤を綺麗に除去し、尚且つキューティクルも少しずつ閉めてあげないといけません。

優しいシャンプーで優しく洗うのがコツですね。

無理やりこじ開けたキューティクルを閉じてあげないといけません。

④トリートメントをする前にアルカリの中和をする。

ここもすごく大事です。

ホームカラーをされる方の痛みの原因はこれと言っても過言ではない。

美容室でもやらない所も多いのでは??

無理やりこじ開けたキューティクルを静かに、ゆっくりと閉じつつ、中に入ったアルカリ剤も抜いてあげないといけません。

ここでは、髪の毛が酸性になるお薬を少しずつ振っていきます。

一気に酸性に傾けると今度は逆の作用、

収斂という現象が起こってしまいます。

縮み上がってしまうのです。

ここである程度キューティクルを閉めたら今度は開きにくくするためにキトサンをつけます。

聞いたことないですか?

キトサン。

甲殻類の甲羅からとれるものですね。

これで網目状の薄い皮膜を作ってあげます。

ここまでやって初めて元の状態に近く。
綺麗なカラーリングをするならこの位の事を常にやるサロンに行かないといけません!

と言う宣伝でしたw

普段何がどうなっているのかわからないサロンの技術ですが、ここまでやって初めて痛みにくいを再現出来るのですね。

本当にダメージを考えたサロンだから出来ること。

是非二子玉川アトリエミムでカラーリングをお楽しみください。

ありがとうございました。

投稿者 株式会社キングピンズギャザリング