菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年11月25日 水曜日

そしてまたまた昨日の続き

こんばんは!今日は帰って相棒見るぜ!
反町さん大分馴染んできたと思うに菅原です!

賛否はあるみたいですが。個人的には嫌いじゃない。

さて、昨日は友達の付き添いで東京の有名美容室の社長がいる控え室の前まで行ったと書きましたが、

そこで先生に

二人とも受けるのか?

と。聞かれました。

友達が僕は受けますが菅原は受けませんと言ってくれたのに

先生は

菅原、お前みたいなのが有名な美容室に入れるとしたらこうゆうチャンスを生かすしかないだろ!ちょっと来い!

と。腕を引っ張られ、


その時菅原さんはやだやだ、家賃も自分で払ってるのに東京行くお金なんてないもん、県内がいいっす。


みたいな、駄々っ子が引っ張られるように連れられていったわけです。


いよいよ扉が開き、社長が登場、そしてこう話しかけてきます。

二人ともうちを受けるつもりなの?

したら先生が

はい!二人とも受けますのでよろしくお願いいたします!


いや、受けないって、ムリムリ、俺受けるだけ無駄、ダメな生徒だし。俺なら落とすし。

なんて思ってましたが、ダメな生徒なりに、学校と、この社長との繋がりの大切さみたいのはわかっているわけで、ここまで来たらお世話になってる学校のため、とりあえず受けてみるかって気になったんです。

友達はめちゃ緊張してましたが、自分は、落ちて当然の人間、緊張もせずに、お気楽で話してましたよ(笑)

そうして、次の月ぐらいに東京へ面接受けに行くのですが。

渋谷のマックいってから面接予定で、

なんと、面接前に階段から滑り落ちてしまい、

一緒にいる友達も

菅原君、それは縁起悪すぎ…

と、呆れられてしまうのです(笑)

面接も緊張することもなく、記念に受けたぐらいの気持ちでしたし。
アンケートみたいなの最初に書くのも、書き終わった人から手を挙げて。ってやつも、ぶっちぎりで最初に手を挙げて、僕だげ、いいかげんみんな真剣でしたから。

面接も楽しく終わり。真面目に受かるきも無いので、緊張せず、終始笑顔で受け答え。多分面接官も、こいつなんでこんなにニヤニヤしてるんだ!?と、不思議だったと思います。

面接が終わり、よし、落ちたなと思った菅原さんは、学校に行くなり県内の求人表を見だしたので、周りの人も気を使ってどうだったと聞かれないまま、合格発表を期待しないでまつのだった。

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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング