菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年11月23日 月曜日

昨日の続き。

こんばんは!明日は休みだ!でも二子玉川遊びに行くぜ、おそらく、年に300日ぐらい二子玉川行ってる菅原です!


二子玉川大好きですな。特に何をしてるわけではないのですが、何でも揃うのでついつい行ってしまうんですね。

さて昨日の続きですが、1年の時は遊んで過ごしてしまい、一人暮らしを初め、引越のお金、敷金礼金も自分で捻出し、その後家賃や、水道光熱費はスロットで稼ぐ生活を約半年続けたわけで、

学校あるから留年しない程度に行き、

成績は下の下、不器用すぎて周りとの差を感じる毎日、中学高校と美術で、1とか、2ばかりの通知票でしたから、

何故親の言うこと聞いて美容師を諦めなかったのか後悔し始めました。


しかし!2年生の8月ぐらいにヘアショーを見たのです!

ステージに立っているのは僕が就職することになるお店の社長と、スタイリスト!


ヘアショー見て感動して、こうなりたい!


って思うこともなく、かっこいいな~とか、すごいな~

と思うことがあっても、東京の美容室だし当時カリスマと呼ばれていた美容師が沢山いるところだし、美容師ブームの真っ最中の、日本一と言われたお店、どこか他人事というか、自分には関係のない話、目標を見つけたというより。

お芝居を見たような、別世界の話のような、

すっと、入ってこなくて、とりあえず自分は、落ちこぼれ、ステージの上の人たちは選ばれた人間。

ステージ場からスタイリストの人が

不器用で苦労したんです、なんて、笑顔で話していても、

絶対俺の方が不器用だし、人並みよりちょっと不器用ぐらいで、人並みよりちょっと苦労したぐらいだろう、なんて、すさんだ目で見ていましたが。

僕の友人がステージ終わったら

社長に挨拶に行くと言い出したんですよ、面接受けるつもりだから挨拶したいと。
、不安だから付いてきて言われたのか、なんか面白そうだし、勝手に付いていったのか忘れましたが。


とにかく僕も控え室の前みたいな所に行ったんです。


俺県内の美容室に行くから、東京の美容室カンケーねー、みたいな気持ちで。

この、軽い気持ちで、好い人ぶりたくて、付いていってあげた、ぐらいの気持ちで向かった控え室で、菅原青年の人生は大きく変わろうとしていたのだった。


続く。

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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング