菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年10月22日 木曜日

昔を思い出す、そろそろ完結

こんにちは、栗の、お菓子、和菓子、モンブラン、大人になって栗が好きなことに気づいた菅原です!

実家には栗の木があって、意識せずに食べてたもので。

さて、美容師なるきっかけ、って、何だろう、僕は高校卒業して、公務員の専門学校 に入ったんですよ、髪の毛はずっと切ってたけど、田舎なもので。美容室はどんどんつぶれてるし、しかも美術も図工も苦手、通知表は10段階のよくて3親もまわりも反対するわけです。

じゃあ何だったらいいのさと親に聞いたら福祉か公務員、何となく福祉は兄がやっていて、末っ子の悲しさ、親、兄弟とは違う道をいきたいと思って公務員です。

高校時代までは真面目なスポーツマン、しかし勉強は、苦手、だけど部活は真面目だったから、どっちかっていうと真面目な生徒。

しかし、専門学校に入り、すごい公務員になりたいとか、モチベーションも無いまま入学したわけで。部活が無くなると、ただの勉強やる気ない人に、なってしまったんですね。

しかも夜までバイトを入学と同時に始めました、月給約10万円、12時までバイトして、4時ぐらいまで遊んで、6時に家を出て、学校まで電車で2時間爆睡。1時間目から昼休みまで爆睡、弁当食べて、また寝て、そんで6時からバイトっていう、生活を毎日繰り返した訳です。

何か知らないですが、寝てばっかりなのに目立ってしまって、寝すぎて目立ったんでしょうが、ちょっとあいつスゲー、みたいな空気になってたんですよ、まあ、最悪ですよ、親から学費もらって、公務員の学校でやってたこと昼寝と弁当食べるしなかいんですから。

相変わらず髪は自分で切ってました。

そしたらある日、同級生の髪を切ることになったんですね、何かクラス会の自己紹介で、特技か何かを発表するとき髪を切れますみたいなことを言ったんですよ、何故美容師目指さないって、相当突っ込まれましたが。(笑)

んで、切ったら楽しかったんですね、喜んでもらえたし、公園で切ってたら、多分今なら遊びで切っても違法なのかな?公共の場を汚したとかの理由で、まあ、公園で切ってたら写真家の人にも写真とられるし。

美容師っていいなと、思ったけど。

自分は諦めた仕事だと思っていたので、まだ美容師目指さないんですよ、ただ、きっかけの1つの出来事でしたね。

それ以来菅原青年は、町を歩くとき美容室を覗き込むようになったのだった。

続く。


imgG53178434_1445506399118

投稿者 株式会社キングピンズギャザリング