菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年10月17日 土曜日

昔を思い出す

こんにちは!コウノトリ?コウノドリ?ってドラマを見て久々に感動した菅原です!

産婦人科の話でまあまあ最近お世話になったので感情移入しまくりです。

さて、色々あって、美容師になるきっかけを提出する事があって、話すと非常に長くなるのでブログにでも載っけてみようかなと。


よく聞かれるのが昔から美容師になりたかったんですかと。

答えはノーです(笑)

正直びようしなんて、チャラいっしょ、と思ってましたが。やってみると楽しくて、辞めてく人を何人も見てきましたが続いてしまってるんですよ。

きっかけは実家にセニング用のハサミ。すきバサミって言うと伝わりやすいかな?刃がギザギザしてるやつです、それがあったんですよ。

実家で何かのきっかけでハサミを見つけた菅原少年13才は、中学に入りちょっとカッコつけたいわけで、当時は理容室がほとんどで、美容室は、小学生の同級生のお母さんがやってる所に2回ぐらいしか言ったことなくて、中学になってから行ったことなくて。

よし、もっとカッコよく自分で切ってやろうと思った訳なんです。

今思うとオシャレでも何でもなかった自分が、洋服なんて着れればいいぐらいに思ってたし、部活しか頭になかったですし。制服と体操着だけで生活してたような菅原少年が、髪型が気に入らなかったのか、

多分オシャレに気を使わなくて理容室言っても、髪の話もできなくて、適当に切ってくださいみたいなオーダーだったと思います。

そりゃー、気に入るわけないじゃんと今は思うのですが、反抗期だった?菅原少年は大人の責任、ハサミ持ってる人が悪いと思ってたわけですよ。美容師なったから思いますが何もこだわりないから好きなように切ってって言って気に入らない、美容師が悪いなんて、言われたら美容師も困っちゃいますよ。

ま、そんなことで自分で髪を切ろうと決心するんですが。

当然のごとく失敗するわけです!

前髪はスカスカ、なのにヘルメットを被ったような、誰かに噛まれたマッシュルームになっちゃうんですよ。だって切り方何も知らないし。

なので、お客さんでもいますが、自分で切って失敗しちゃった~

なんて方の気持ちがよくわかります(^_^)

しかし、散髪代を、もらったにもかかわらず、自分で切ったのに行ってないことがばれなかった事に味をしめ、菅原少年のチャレンジは続くのであった。
文字数の関係で次回に続く。

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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング