菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年10月16日 金曜日

女心

どうも、最近お客様にブログ更新よくしてるねと、見ててくれる人がいるとわかったので、俄然書く意欲がわいてる菅原です!

さて、当店が誇る、先輩と呼ばれるアシスタント、橋本様。

ご自身の毛先の明るいところに赤い色をいれたく悩んでおります。

かれこれ10分は越えたでしょうか?営業中お客さんにちょっとカラー作ってくるねと伝え、10分帰ってこなかったら俺がお客さんなら不安だな。

しかし!アシスタント時代ですので、やはり自分の髪で試したくなるもの、色、パーマ、シャンプーなど、

今彼女はとても悩んでおります。

同じ赤でも薄い、濃い、
濃いと一口に言っても、深い赤、暗い赤、
茶色が混じったあか、鮮やかだけど濃い、

色々あるんですよ、

今、色々あるんですよと、書いてあったのを見て


色だけにって、頭の中で親父ギャグが思い浮かんだ方、脳が老化してる可能性があります。

親父ギャグが増えてる人脳が固まってきて、しょうもないことしか言えないらしいです。しかも老化した脳は親父ギャグを言うと一瞬活性化するらしいです、

つまり、大袈裟に言うと若いときジョギングしてたひと、体が衰えたからウォーキングする、


昔は走ってても平気だったのに今は歩くと息切れするな、って感じらしいです

衰えた脳は親父ギャグで、自分が動いてる気になる。

ま、そんな話はほんとにどうでもいいんですが。

そうやってみんな、時には真剣に、時には遊びながら?色々知識を身に付けていくんですね。

そして何と事件が起きます!

まず塗ってる途中に寝てしまった!

そして自分でカラーチェックしてもらいました。

イメージより少し明るかったらしいです。どうします?と聞いたところ返ってきた言葉は


何と


おまかせします

なんですと!

一体どんな色にしたいのか??見当もつかないまま進むカラー。非常に不安でした。


初めて来店された方特に、遠慮なさらず要望をしっかり伝えてください、ま、聞かない、引き出せない美容師が悪いのですが。

美容師は自分のイメージしたまま作品を作るアーティストではなく、お客様の好みに合わせるものだと思います。

少なくとも美容室内では。お任せが悪いわけではないのですが、お任せの中の要望を聞かない若い美容師が増えたな、何て最近年取った人が思うようなことをふと思います。

親父ギャグ言わないよう気を付けよう。



imgG53178434_1444994066039

投稿者 株式会社キングピンズギャザリング