菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年10月21日 水曜日

昔を思い出す4

こんにちは、今日は相棒新シリーズ第2話だ、第1話、かなり楽しみにしてたのに、まさかの途中で寝落ちしてしまった菅原です!

頑張って働いてたせいか、疲れてるんですよ(((^^;)
さて、最近昔の思い出を連続でブログにあげてますが、

今回は高校の時の話、相変わらず自分で髪の毛を切ってた菅原青年は、高校に入ってイケてる、男の子になりたかったんですよ、そして、高校に入学した初日、菅原青年の、席の前の前の席、バスケ部S君、なんと初日から茶髪で登校。

さすが高校、イケテるやつはこうなんだなと、見てても初対面のクラスメイトに、どんどん話しかけるし。

イケテる男子は違うなと、明日俺もカラーしてきてやる!って思っていたら、教室の前に何だか恐そうな上級生が、菅原青年教室から出ようとすると。

おい

声かけられます。

お前

背が高いが

Sか?

ち、ち、ちがいます、菅原です、みないなことがあって、S君呼んできて。ってことで菅原青年責任をもって呼んできました、知り合い?って聞いたら、S君、少し知ってるみたいなことを言って、教室の外へ、呼び出した責任もあるので、何かあったら助けようと、したら笑顔で談笑、先輩笑顔でS君の肩をポンポン。

S君に先輩なんだったの?部活の勧誘?と聞いたら、

違うよ、黒髪にしないとシメてやるって言われたと、そしてS君は間も無く黒髪になるんです。

イケテる男になるにはリスクが必要なんですね、そして高校時代も、やはり地味に生きようと心に誓うわけですが。

この頃には、そんなこともあり、ハデな髪の毛の人は、美容室で、バイトしたりして、自分とは住む世界が違うなと思い、美容師になりたいとかは思わなかったのですが。

高校3年生になって進路を決めるときが来る訳なのですが、特にやりたいことも無いんで安定した職業につこうと思うわけで、イケテる人達が多い美容師達の中、何故美容師目指すことになるのかは次回からはまた書いていきたいと思います。

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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング