菅原誠玉川沿いの赤い彗星

2015年10月18日 日曜日

昔を思い出すその2

こんにちは、インスタン始めました!機械に弱く、いまいち投稿する方法など、よくわからない菅原です!

SNSは、慣れるまで難しいね。親がビデオのタイマーセット出来ないって言ってたのはこうゆうこと?機械についていけなくなってるから?


そんなことで、前回に続き美容師になったきっかけを話したいです。


中学生の菅原少年はとても図工が嫌いでした。美術の成績も10段階評価の2とか1が多かったです。

工作とか細かい作業は嫌いで苦手でした。

しかし、自分の髪を切るのは楽しくて、うまくいかなかった悔しさもあり、散髪代をうかせたいという理由がメインですが。

次回切ってやろうと、1週間に一回ぐらいは少しずつ自分の髪を切っていくわけです。

しかし、うまく切れない日々、ま、適当ですからね、ですが、ちょっとでいいからイケテる自分になりたく、モテたく、カッコよくなりたいと思い、日々研究。うまく切れたと思った次の日、授業中何気なく触った髪の毛、あれ、右左長さが違う!?

って思うこともよくあり、そしたらその日の夜はまた切ると。そんな毎日です(笑)

きっと本読んでたりすると前髪をいじる癖が着いたのはこの時のだろうな、しかし、イケテる自分に、モテたいために、髪の毛を研究するために、触りまくっていたが、
授業中に髪の毛をさわる男子はモテないと気づくまであと3年ぐらいかかります。


部活と髪の毛にしか興味が無いような中学生のとき、大してオシャレでも無いのに、芸術センスも無い菅原少年は、この時の髪を切るのは楽しいと、ぼんやり将来、美容師もいいなと思い始めるわけです。

楽しく生きていきたい菅原少年は、給料よりも、楽しそうな仕事につきたいと考えていたのです。

無駄話してて怒られない仕事、そんな風に思ってました。勉強したくないから大学は
行きたくないし。


こうして。何一つ中学生の時に目立つこともせず、いわゆるスポーツ少年として、過ごし、変わったことをしてたわけではない、話してみて何の面白味もない菅原少年の中学時代は幕を閉じるわけです。

んで高校入学、菅原少年は、菅原青年に、なりました、身長も180センチを越え、急に身長が伸びたので、色々な人を身長で越えたしまったので、まあまあ背が高い人が僕と歩くと背が低く見えると言い出し、隣で歩くことを嫌がられ、高校生活が始まるのだった。

続く


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投稿者 株式会社キングピンズギャザリング